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2017年11月5日日曜日

SFC修行を安く済ませる検討。エアチャイナをフル活用

これまでに sfc 修行を行ったことを踏まえて、最も安くするにはどうすれば良いのか検討してみました。

海外発券とか難しいことは無しで、誰にでもできる簡単な方法で考えたいと思います。

基本的な考え方

考えはすこぶる単純で、

  • 25000ポイント分は、ANA便で羽田-沖縄間をひたすらを往復することで稼ぐ。
  • 残りはエアチャイナのビジネスクラスで稼ぐ。

たったこれだけです。

ANA便のノルマ分

羽田-沖縄(那覇)便が使いやすい

効率よく簡単にプレミアムポイントをためのためには、やはり羽田-沖縄(那覇)便を利用するのがよいでしょう。
この区間は便もたくさん有るし、1回のフライトでためられるポイントも多いので国内線では比較的効率がよいです。

ちなみにこの区間では、プレミアム特割も26000円程度の値段なら比較的簡単に手に入ります。これで2860ポイントが得られるのでPP単価(約9.1円/PP)としても悪くはないです。
旅割は20000円弱で売られていることが多いのですが、便を選べば11000円以下で購入することは可能です。1476ポイントが得られるので、13444円以下ならプレミアム特割よりも有利です。

羽田-石垣の方が距離が長く、1回のフライトでためられるポイントも多いのですが、便数が少なく、安いチケットがすぐに無くなってしまうので、この区間を使って安くポイントを稼ぐのは難しいのではないかなと思います。

登場回数の検討

羽田-沖縄便を利用するとして、最も登場回数を少なくして、ANA便のノルマを達成するためには、プレミアム特割で4往復、旅割で1往復すれば良いです。
プレミアム特割で5往復すると、多くなりすぎるので、1往復は旅割で十分です。

プレミアム特割で26000円くらいのは便数も多いので、1日2往復も不可能ではないので、頑張れば3日くらいで消化することもできます。

  • プレミアム特割、26000円
  • 旅割、11000円

とすれば、23万円でANA便のノルマを達成できます。

ANA 羽田-沖縄 プレ特は25000円くらいから、旅割は10000円前後で


理論的には安い旅割で9往復(18回搭乗、11000円なら合計で198000円)すればもっと安くはなりますが、そんな多くの回数を11000円くらいの安い旅割だけを買うことができるわけでもないので難しいでしょう。(安い旅割に合わせるために余分に宿泊では本末転倒です。)


理屈の上で最も安いのは、 安い旅割を15回使い、プレ特を1回というふうにすれば、プレミアムポイントはちょうど25000ポイント。
ANA便のノルマを19万円くらいで済ませることができます。
この場合は、エアチャイナでジャカルタに2回行ってくればSFC修行を解脱することができますので、総費用は約36万円となります。


現実的なところで、プレミアム特割6回、旅割6回でもANA便のノルマは達成できます。
安い旅割の取れる方をとって、逆向きをプレミアム特割利用というパターンを6回やればよいのです。
1日2往復なんてしんどいから、のんびりやるという人にはこれでも良いかもしれません。
  • プレミアム特割、26000円
  • 旅割、11000円

とすれば、費用は22万2000円と、回数最小のパターンより8000円安くなります。
(ただし、必要日数が増えるので自宅から空港までの移動費が余分にかかることを思うとコストメリットはあまりないかもです。)


残りはエアチャイナで稼ぐ

こうやって25000ポイント稼ぐと、残り25000ポイントはスターアライアンスであればどの航空会社を使っても安く稼げば良いのです。

ここで利用するのがエアチャイナ。

東南アジアの、シンガポール、クアラルンプール、ジャカルタ行のビジネスクラスがいずれも85000円ぐらいで購入することができます。
直行便はなく全て北京経由になりますが、ビジネスクラスなのでそれぞれの搭乗ごとに400ポイントの区間ボーナスがつきます。

稼ぐことのできるポイントは、 シンガポールとクアラルンプールはどちらも12000ポイント弱、ジャカルタは約13000ポイントです。

エアチャイナのビジネスクラス ジャカルタまでが85000円位で可能

エアチャイナのビジネスクラス シンガポールも85000円位で可能



シンガポールとクアラルンプールの組み合わせではポイントが不足しますが、 ジャカルタを入れて

  • ジャカルタ+ジャカルタ
  • ジャカルタ+シンガポール
  • ジャカルタ+クアラルンプール

のどの組み合わせでも残りの約25000ポイントを稼ぐことができます。どの組み合わせをとっても、かかる費用はおよそ17万円ぐらいなので、好きな組み合わせをとればいいでしょう。
(ジャカルタを2回以外では、わずかに25000ポイントを割りますが、ANA便で稼いだポイントの端数があるので大丈夫です。)


まとめ

この方法を使えば、ANA便で約23万円、エアチャイナで17万円の合計約40万円でSFC修行を解脱することができます。

安く済ませるSFC修行


エアチャイナは、時期によって取れるチケットの価格が異なるので、安く取れる時を見つけたら早めにやってしまって、次に便が限られる安い旅割を使って、残りは比較的安定して入手ができるプレ特を使用するというのが良いでしょう。



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2017年9月24日日曜日

妻のSFC修行、第一弾、無事にOKA-SDYタッチ完了(後編)

妻のSFC修行、第一弾として、沖縄からオーストラリアのシドニーを往復するOKA-SDYタッチを無事完了しました。
これで予定通り25044pをゲットしました。


OKA-SDYタッチの概要

沖縄からシドニーの往復といっても、東京から出発の沖縄までの往復もしなければいけません。
なので旅程はこの様に複雑になります。
OKA-SDYタッチの旅程概要

後編は、この旅程の帰路をご紹介します。

シドニーを堪能

せっかくなのでシドニーを堪能




シドニータッチではありません。ステイしました(汗)

シドニー旅行記はまた別の機会に・・・ということで、先に行きます。

シドニー-那覇 国際線(復路)

シドニー空港

シドニーからは、ANAのプレミアムエコノミーに乗ります。
チェックインカウンターは混んでいました。
シドニー空港 ANAのチェックインカウンター
プレミアムエコノミーなので、優先チェックインカウンタでスイスイ受付。
でも、セキュリティゲートは優先ではないので並ばないといけないのです。


プレミアムエコノミーの出発地ではラウンジが使えます。
とにもかくにもラウンジに向かう。
シドニー空港 ラウンジの案内


シドニー空港では、 Air New Zealandラウンジが使えました。
飲み物はそれなりに充実していましたが、軽食は日本人好みというわけではないのでまあ、こんな感じというところかな。


シドニー空港では、ニュージーランド航空のラウンジが使えます。

シドニー空港のラウンジ 飲み物はこんな感じでそれなりに充実




シドニー空港のラウンジにて軽食


シドニー-羽田 (国際線 プレミアムエコノミー)

帰りもANAのプレミアムエコノミー
座席などは往路と同じなので省略
シドニーから帰路 間もなくオーストラリアから出ます


機内食はこんな感じ、普通にまあまあかな。
機内食の朝食版は、手抜き感が半端ないですね。
シドニーからの帰りの機内食 ブレエコでも機内食はエコノミー
2回目の機内食 朝食になりますけど、手抜き感が半端ないですね。


羽田-那覇 (国際線 国内区間)

羽田空港到着
普通の海外旅行ならここで「お疲れ様でしたー、おかえり~」となるのだけれど、これは修行の旅なのです。
ここからまだひと仕事あります。

海外から羽田空港経由で日本各地に帰って来た「普通の人」と同じように、羽田空港で国内線に乗り換えます。
羽田空港国際線から国内線ターミナルへの連絡バス

国際線国内区間で、羽田空港から那覇空港までエコノミークラスで移動。
一晩、飛行機に乗って早朝に羽田に着いて、これからまた沖縄往復する、、、結構大変な旅です。「修行」ですから。

那覇-羽田 (国内線 プレミアムクラス)

那覇空港から羽田に戻ってくる時は、プレミアムポイント稼ぎのためのプレミアムクラスを利用します。
贅沢っぽいのですが、費用に対するプレミアムポイントの稼ぎはプレミアムクラスのほうが安いのです。

那覇空港で、国際線としては終了。シドニーで預けた荷物を一旦受け取り、羽田に戻る便に預け直します。
ラストのフライトはプレミアムクラスなので、荷物は優先扱いです。

プレミアムクラスなので荷物はプライオリティです。


これから乗るのがプレミアムクラスなので、行きでは入れなかった那覇空港のANAラウンジも、今度は使うことができました。

那覇空港のANAラウンジの入口


今回、飛行機としては、国内線のプレミアムクラス、国内線のエコノミー、国際線のプレミアムエコノミーと3種類を体験しましたが、飛行機としてはシートも機内食も国内線のプレミアムクラスの方が断然良いですね。

やっぱ、国際線プレミアムエコノミーより、国内線のプレミアムクラスの方がシートは断然いいですね。


ANA国内線プレミアムクラスの機内食
アイスもありました
さらに、おやつ これは留守家族へのおみやげになりました


完了

これで無事、25044プレミアムポイントを稼ぐことができました。めでたしめでたし。

ANAアプリで、無事プレミアムポイントが加算されているのを確認。



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2017年9月20日水曜日

妻のSFC修行、第一弾、無事にOKA-SDYタッチ完了(前編)

妻のSFC修行、第一弾として、沖縄からオーストラリアのシドニーを往復するOKA-SDYタッチを無事完了しました。
これで予定通り25044pをゲットしました。

OKA-SDYタッチの概要

沖縄からシドニーの往復といっても、東京から出発の沖縄までの往復もしなければいけません。
なので旅程はこの様に複雑になります。
OKA-SDYタッチの旅程概要


この行程では、国内線のプレミアムクラス、国内線のエコノミークラス、国際線のプレミアムエコノミークラスの3つのクラスを利用します。
3種類も楽しめるなんで素敵じゃないか!!

羽田空港から那覇空港

国内線ANAラウンジ

まず羽田から沖縄に向かう国内線のプレミアムクラスに搭乗前には、羽田空港の国内線ラウンジは使えます。
羽田空港 国内線ANAラウンジの入り口


羽田空港 国内線ANAラウンジにて

羽田空港 国内線ANAラウンジ ビール
羽田空港 国内線ANAラウンジ

でも国内線のラウンジなので、国際線のANAラウンジほど豪華ではありません。
飲み物はあったけど食べ物はなかったとか。

羽田-那覇 国内線プレミアムクラス


ANA国内線プレミアムクラス 座席間隔も広くて快適
国内線のプレミアムクラスは、ゆったりしているとても良かった。
国際線のプレミアムエコノミーよりもゆったりしていた。



ANA国内線プレミアムクラス 座席間隔が広いので、飲み物と食べ物を広げてもまだ前の座席が遠い。
エコノミーなら、テーブルを広げれば、すぐ前に前席の背もたれがあって身動きがとれないのですが、プレミアムクラスなら、前席が遠くに感じますね。



ANA国内線プレミアムクラス 食事時間帯ではなかったので「茶房」メニュー
食事時間帯なら、食事が出るのですが、食事時間帯を外すと簡単な「茶房」メニューになります。

那覇-シドニー(国際線 往路)

那覇空港です


那覇空港 9月はまだ「夏」だ。暑い
那覇空港に到着、この時期、暑いです。
飛行機を出て、ボーディングブリッジが既に蒸し風呂でした。


那覇空港にあった謎の沖縄限定
謎の沖縄限定物が空港にはありました。
どんな写メが撮れるのか、
ここはひとつ人柱になって・・・
なんてことはことはせず、謎は謎のまま残すことにしました。


那覇空港 東京では見慣れない(?)飛行機
那覇空港には、東京では見慣れない飛行機がこんなに

那覇-羽田 (国際線国内区間)

沖縄那覇空港から国際線に入ります。
とはいっても国際線国内区間への搭乗なので、乗るのは普通の国内線の便です。ここでは国内線のエコノミークラスの搭乗します。
ここから乗る飛行機がエコノミークラスなので、那覇空港ではANAラウンジは使えないんだって。


那覇空港 搭乗の列
那覇空港はめっちゃ混雑していました。
飛行機は満席状態です。空席待ち待機の列もありましたから。


ANA国内線 エコノミー
ここからは国内線エコノミー。先ほどのプレミアムクラスとはうって変わってこんな感じ。
さっきまでの快適さからの落差感が半端ない。かなり辛いです。


那覇空港で見たF-15戦闘機
こんな飛行機が見られるのは、那覇空港と小松空港と千歳空港くらいかな。
朝自宅を出たのに、もう夕暮れ時です。
やっぱ、東京から沖縄って遠いですね。


エコノミークラスの飲み物
そして、エコノミークラスの飲み物はこれよ。
なんだか、芸能人格付けチェックで、一流からそっくりさんに格下げになった気分。

2度目の羽田空港

羽田空港に戻るともう夜でした。

羽田空港では国内線から国際線に乗り換えるのです。
ご存知の通り羽田空港は、国際線と国内線のターミナルが離れています。
保安エリア出ずに保安エリア間を繋ぐ連絡バスはありますが、本数が少なく混雑して時間がかかるので、一旦保安エリアから出て外の交通機関を使って移動してから、もう一度セキュリティチェックを通って保安エリアに入り直すというのが早くて良いようです。

出国手続きは羽田空港で行います。那覇空港じゃないんだね。
出国手続きが国内線の出発地である那覇空港ではなく、国際線の出発地で行うので、「国際線」の国内区間には乗りましたが、出国手続きをしていないので、一旦保安エリアを出てからターミナル間移動ができるのですね。

荷物は国際線の出発である沖縄の那覇空港で預けてしまえば目的地まで届けてくれるので、羽田空港では手軽な移動になります。


羽田空港にて、国内線と国際線の連絡バス乗り場にて



これから乗るのは羽田からシドニーに向かう飛行機のプレミアムエコノミー。
プレミアムエコノミーだと、出発空港のANAラウンジが使えます。

羽田空港のANAラウンジにて
国際線のANAラウンジは、飲み物だけでなく食べ物も充実しています。
ただ乗り継ぎ時間に余裕がなくて、あまりラウンジを堪能できなかのが残念でした。
ラウンジを堪能するためには、余裕がある乗り継ぎ便にするんだったと後悔です。

羽田-シドニー (国際線プレミアムエコノミー)

ここからが、いよいよ本当の国際線です。

国際線プレミアムエコノミーの座席(左)と国内線プレミアムクラスの座席(右)

座席は「プレミアム」だけあって、エコノミーよりはゆったり。
でも「エコノミー」なので、国内線の「プレミアムクラス」には負けます。

プレミアムエコノミーシートでは前席に足が届きましたが(写真左)、国内線のプレミアムクラスのシートでは前席まで足が届きません。超ゆったりでした。


ANA国際線プレミアムエコノミーの機内食
機内食は、どっちかというとエコノミー寄りって感じでしょうか。

朝の機内食 サンドイッチとヨーグルト、キットカット
朝食の機内食は、サンドイッチとヨーグルト。それに何故かキットカットが一つ。

朝食を食べ終われば間もなく到着

シドニー空港
シドニー空港 Welcom to Sydney
シドニー空港に到着しました。
入国審査は混雑。

疲れもピーク? Welcome to Sydney の看板の両端が切れちゃってます。

超オツカレの、シドニータッチ。

帰路は後編に続きます。

(後編につづく)




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お気楽な中堅陸マイラーをやってます

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