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2020年8月25日火曜日

お気楽な中堅陸マイラーをやってます

子供が私立大学に入学したので、学費がかさむ。
さて、家族旅行の費用を捻出するのが大変だ。

そうだ、マイルを貯めて航空券代を節約しよう。

ということで、陸マイラーへの道を歩むことにしました。

陸マイラーの鬼のような人たちは、年間20万マイルほど貯めるようだ。
そこまで行くには敷居が高いような気がする。
なので現実的に、とりあえず家族旅行に必要なマイルを貯めるためにはどうすれば良いか、実際にどのように頑張っているかを紹介するブログを作ってみました。

要するに、「鬼陸マイラー」ではなく、現実的で敷居の低い「お気楽な中堅陸マイラー」をやってます。

具体的には、クレジットカードを使うことで2年間で6万マイルを稼ぎ、あとは月に1度くらいポイントサイトの外食モニターで2000~3000マイル(年間25000マイル)くらいを稼いでいます。

What's New

貯まってしまっているアメリカン航空マイルを慌てて延命するメモを書きました。

どれだけマイルは必要なのか

自分自身がどれだけマイルを必要としているかは、自分がどのようなライフスタイルで海外旅行をしたいのかに依りますね。

わたしの場合は、ヒルトンのタイムシェアを持っているので、2年に1回宿泊することがでぎます。
なので2年に1回家族でハワイに行きたい。
そのために必要マイルを稼ぎたい。



まず、どこの航空会社のマイルを貯めるかについては、下のリンク先で

例えばANAなら、ハワイまでレギュラーシーズンで4万マイルで往復できます。
家族3人なら12万マイルが必要になります。
2年に1回とすれば、2年間で12万マイル貯めることができればいい。だから1年間で6万マイル貯めれば良いのですね。

というわけで、私はこれくらいのペースでマイルを稼ぐことを目標に頑張ります。
同じ程度に頑張って、同じ程度稼いだとしたら、3人家族なら2年に1回、4人家族でも3年に1回ハワイに行くことができるマイルを貯められます。

このためにはどのように頑張るのか。具体例を紹介していくブログにしたいと思っています。


妻のSFC修行

いくらマイルを貯めることができたとしても、マイルで航空券をゲットできなければ意味がありませんね。
人気路線ではなかなかマイルで航空券が取れないというのが現実かもしれません。

マイルで目的の航空券をゲットし易くして、空港ではラウンジを利用して、快適な楽しい旅をしたい。
こう考えちゃうと、やはり、ANAのスーパーフライヤーズ会員は目指したいものです。

スーパーフライヤーズ会員になるためには、とにかくANA(一部はスターアライアンス)の飛行機に乗りまくらなければなりません。会員資格を得るためだけで、他に理由がなければかなりの苦行。
この苦行を修業になぞらえて、SFC修行と呼ばれていますね。

誰かが飛行機に乗らなければならない、我が家は夫婦揃っての飛行機好き。
なので、修行の権利を妻に譲ったら、海外弾丸ツアー4発、たった2ヶ月弱でSFC修行を解脱しました。






コンテンツ

準備
方法とか理屈とか
実際の記録
妻のSFC修行
マイルを使った旅行記



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2019年5月28日火曜日

マイルで行ってきた初めてのタイ、バンコクの交通機関のメモ(2019年5月)

バンコク内の移動手段のメモ

タイ王国のバンコクの交通手段は、
決まった料金など合ってないようなもの。いや、もともと無いかもしれない。
メーターが付いているタクシーですら、カタコト英語で行き先を告げる観光客とバレバレな客に、安い現地人レートのメーターレートなどでは運行する気はないようだ。

タクシーを見れば、ちょっと高いかなという気もするが、もともと物価が安い国、日本の感覚からすれば安いもの。
タイの暑い環境で、数百円のお金をケチって何台もタクシーを止めて価格交渉するなんて、なんだかとっても無意味にも思えてしまうのです。

とりかく、これからバンコクに行く人の参考ために、実体験をメモを残しておきます。


タクシー

ガイドブックには、客待ちのタクシーは相手にせず、流しのタクシーを捕まえることと書いてありましたが、流しのタクシーを捕まえても、ガチの日本人観光客とバレバレなので「メーターを切って」提示価格を示してきます。
メーターで走っても、大回りしてごまかすことはできる(今はGPSで追跡できるが「この道でないと行けない」と言われればわからないので、どうしようもない。)のだから、乗るときから「決まった料金」で行けるのは良いこととも思う。

とりあえず言い値の半分を逆提案してみて、その中間でおり合えば良いかと思う。それでも日本に比べれば安いものだから。

今回乗った中で、最初の提示料金よりあとで多く請求させることはなかったので、そういう点では良心的だったと思う。
バンコク市内を走るタクシー


スワンナプーム国際空港からヒルトン・スクンビット・バンコク

メーター制料金で乗車。メーターの料金に空港使用料、高速道路料金を含めて420バーツ(約1470円)
早朝の到着なので、渋滞なくスイスイ

ヒルトン・スクンビット・バンコクからスワンナプーム国際空港

帰り、ホテルの前から乗っても、観光客だと価格交渉性料金・・・
しかし、空港使用料、高速道路料金込みで500バーツ(約1750円)の提示
渋滞を避け、かなり大回りで高速道路をぶっちぎってくれたのでまあ助かった。
行きのメーター価格と比べても、言い値はあまり大差はないということか。
スワンナプーム国際空港のファーストクラス専用のチェックインカウンター

ヒルトン・スクンビット・バンコクからブーン トン キアットシンガポールチキンライス(Soi Sukhumvit 55)

完全にメーター制料金で移動したのは、行きの空港からホテルとこの区間だけ
走っているときより、渋滞で信号に止まっている時間のほうがメーターが上がっていく。
57バーツ(約200円)
60バーツで「お釣りは要らん」というと喜んでくれる。

ブーン トン キアットシンガポールチキンライ

ブーン トン キアットシンガポールチキンライス(Soi Sukhumvit 55)からアマリン プラザ前(Chit Lom駅近く)

180バーツ(約630円)
流しのタクシーを捕まえて、聞いてみたが3台は200バーツ(約700円)を提示。3台はそもそも乗車拒否
メーターで走っていても、観光客だとわかるとメーターを切って価格を提示
本当はMBKセンターまで行かたかったのだが、手前で下ろしやがった。


バンコク・マリオットホテル・スクンビット(トンロー駅)からRatchada Rot Fai Train Night Marketという夜市で有名場所の最寄り駅タイ文化センター駅付近まで

マリオットホテルの前に来たタクシーでも観光客にはメーターを使わず、価格交渉性
300バーツ(約1050円)を提示、他に手段がないので、そのまま乗車


トゥクトゥク(TukTuk)

ワット・ポーから真下が見えるガラス張りスカイデッキがあるマハナコーンまで

今回、唯一のTukTukへの乗車
言い値300バーツ(約1050円)、交渉で180バーツ(630円)に
高いような気がしたが、観光ライド兼移動手段という気持ちで乗ってみた。
近くで客待ちしているタクシーと話したら500バーツ(1750円)を提示してきたので、トゥクトゥクにしたのです。

「ここだ」というから見ると、ビルの裏側の職員通用口のようなところの前で止めている。「not here!!! front fron!!!」で表まで行かせる。
500バーツ札を渡すと「お釣りがない」と言いやがる。すぐ後ろに停車したトゥクトゥクの運転手に両替してもらって解決したが、まあ、この手のものをそのまま信用しないほうが良いということだね。



船

BTSの駅サパーンタクシン(Saphan Taksin)近くのサートーン(Sathon Pier Ferry)桟橋から、王宮、ワット・プラケオ近くのター・チャーン(Tha Chang)桟橋までの直行ノンストップボート

サートーン桟橋で「Where to ?」と聞かれて「ワット・ポー」と答えると、「これだ」というので乗る。他に欧米人観光客もたくさん乗っていたので、良いのかなという判断。
(欧米人観光客の方が、日本人観光客より危機管理能力はあるだろうとの判断で)
料金は一人100バーツ(約350円)で、2人で200バーツ(約700円)
まあ、ノンストップだから速くて良かったけれど、お世辞にも綺麗とは言えないチャオプラヤー川の水しぶきがかかるので結構気分悪い。

結果これが外れで、ワット・ポーに行きたいはずが、ワット・プラケオに迷い込む。

交通を整理している人に聞いても「これだ」とか言うからいい加減なもの。
ワット・ポーと間違えてワット・プラケオの入場料(一人分500バーツ、二人で1000バーツ(3500円))を払って入場。暑いし、余分な時間がかかったし最低だった。

ワット・ポー近くの桟橋、ター・ティアン(Tha Tien)からサパーンタクシン(Saphan Taksin)近くのサートーン(Sathon Pier Ferry)桟橋

料金表のようなものはなく、一人350バーツ、二人で700バーツ(約2450円)を提示された。
高くてこんなもの乗れるかと、断った。


為替レートは 1バーツ=3.5円で計算しています。



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2019年3月23日土曜日

マニラ経由でセブ島に行ってきました (その1)

なぜにマニラ経由でセブ島か

せっかく貯めたマイルでどこかに旅行したい。でもこの時期に休みはなかなか取れない。週末に2日休みを続けて4日間の旅行が精一杯だ。というわけで遠出もできない。
台湾だと近すぎて、 マイルを使って飛行機を取るのがもったいなくLCCを使うだろう。
もう少し遠くで、 ANA のマイルを使ってビジネスクラスを取れるところを探した。

羽田空港国際線ターミナル ANAラウンジ入口


フィリピンのマニラ行きの飛行機ならビジネスクラスが取れた。
もうこれで行くしかない。とりあえず飛行機を押さえた。

B787ビジネスクラスのシート

ところがフィリピンのマニラで行きたいところなどない。
どうしようか?

フィリピンといえばセブ島がある、ということで、フィリピンのマニラ経由でセブ島に行くという旅になった。

マニラ空港での乗り換え

普通、セブ島に行きたいなら、フィリピン航空やセブパシフィック航空などがセブ島までの直行便を運行しているのでそれを利用するだろう。

でも上記の理由があって、マニラ経由でセブ島に行くのだ。

マニラのニノイ・アキノ国際空港からセブ島のマクタン・セブ国際空港までは飛行機で約1時間の距離。
ANAの飛行機はニノイ・アキノ国際空港までしか行かない。

ニノイ・アキノ国際空港からマクタン・セブ国際空港までの飛行機を確保しなければいけない。
ここは安くLCCで行くことに決め、ネットで検索。
セブパシフィック航空とエアアジア航空がヒットした。

聞き馴染みがあるエアアジア航空で予約をした。


このエアアジアを選択したのが大失敗だった。

セブパシフィック航空だと、ANAの国際線が到着するのと同じ3番ターミナルから出発できる。でもエアアジアは、このターミナルとは違って国内線専用の4番ターミナルまで移動しなければならない。
このターミナル間移動が曲者なのだ。

無料のシャトルバスはあるが、30分に一本程度でいつ来るかわからない。時刻表のようなものはないのだ。
所要時間は約20分、最悪30分待つことを考えると、ターミナル間移動だけで余分に1時間必要なのだ。

ターミナル間連絡バス いきなり東南アジア感満載のバス
無料なんだから文句を言ってはいけない


ターミナルに着くと安心というわけではない。
まず真っ先にターミナルに入るための荷物検査がある。ここで時間がかかる。

これを通過してチェックインカウンターにたどり着くと、ここでも長蛇の列。昼間などは30分ぐらい軽く待たされる。
僕はフィリピンの国内線のエリアである。日本語の通じるわけがない。分からないことは全部英語で聞くしかないのだ。幸い英語が通じたからよかったけれど。

ニノイ・アキノ国際空港第4ターミナル、エアアジアのチェックインのための長蛇の列


エアアジアは、分かりにくいホームページで頑張ってボーディングパスまで印刷して行ったのが幸いした。 E チケットのようなものだけだと搭乗ができず、ボーディングパス発行マシーンにこれまた長蛇の列に並んでからでないとダメなのだ。
もちろん、ボーディングパス発行マシンで搭乗券を発行すると、チェックインカウンターを省略できるのだが、預け荷物があるので結局のところカウンターに行かなければならない。ボーディングパスを印刷していないと、発行マシーンとチェックインカウンターの2箇所で並ぶ必要があるのだ。ここはまじで、ボーディングパスを印刷しておいて良かったと思った。

チェックインカウンターを過ぎると、さらにもう一度セキュリティチェックを通る。そしてやっと搭乗ゲート前の待合室にたどり着くわけだ。

私たちは、国際線の到着時刻から2時間半ぐらい後の飛行機にうまく乗れたが、これはほとんど奇跡。
ビジネスクラスに乗っていたため、すぐに機体から降りて入国審査にたどり着いたので入国審査待ち時間が少なかった。(3人待ちでした。)
ターミナル間移動のシャトルバスは、たまたまほとんど待ち時間なしで行ってきてくれた。ことなのが幸いしたのだ。

どれがアウトでも予約した便に乗れなかっただろうと思う。

教訓として、ANAなどの国際線から、エアアジアへの乗り換えは、少なくても3時間。余裕を持ちたければ4時間の時間が必要だ。

現地SIMカードを購入する

乗り換えに余裕がない予定を組んでしまっていたため、マニラ空港で国際線エリアでは何もせず、小走りでシャトルバス乗り場に移動してしまった。移動するしかなかったのだけど、これがまだまだ大変なことになった。

フィリピンで使う現地SIMカードを買おうと思ったのだが、国内線専用ターミナルであるエアアジアの第4ターミナルに行ってしまうとそこではSIMカードなど売っていない。
かろうじて外貨に両替するところだけはあったものの、これもチェックインカウンターのある場所に一箇所だけで、搭乗待合室まで行ってしまうと外貨の両替すらできない。

ニノイ・アキノ国際空港の第4ターミナル エアアジアの出発ロビー
エアアジアの全ての飛行機をここで待つ
ニノイ・アキノ国際空港にてエアアジア搭乗
日本の沖止め飛行機のように、タラップの下までバスで送ってくれるわけではない。
空港車両の行き交うエプロン地区を歩いて飛行機に向かいます。


結局マニラのニノイ・アキノ国際空港空港ではSIMカードを買うことができず、 マクタン・セブ国際空港で買えばいいやということにした。
そしてマクタン・セブ空港に着いたときまだまだ困ったことになる。

当然ながらマクタン・セブ空港の到着ターミナルは国内線用のターミナルだ。
国際線用の華やかなターミナルに着くわけではない。
以前にブログで見ていた、SIMカード売り場が見当たらないのだ。
そう、ブログに書かれているのは国際線ターミナルにあるSIMカード売り場の写真だった。 そしてこのマクタン・セブ空港も、国内線ターミナルと国際線ターミナルは車で5分ぐらい走るほど離れている。SIMカードを買うためだけにターミナル間移動などやってられない。
そうは言ってもSIMカードがないと連絡手段もない。これはやばい。

空港のセキュリティ職員に聞いてみた。
なんとバゲージクレームエリアの片隅にSIMカード売り場はあったのだが、バゲージクレームエリアを一度出てしまうと再入場ができないのだ。

教訓としては、マニラ空港で国内線に乗り換えてマクタンセブ空港まで行って来た場合には、バゲージクレームエリアから出ずにSIMカード売り場を探す必要があるということ。

しかし空港の職員は親切だった。もちろん再入場をさせてくれないが、 simカード売り場のお兄ちゃんを呼んで外に出してくれたのだ。
もちろん、人間が出てくるだけで、色々なパネルが見えるわけではない。料金プランとかもパネルとは看板を見ながら考えることができない。とにかく、現地の人と喋る英語だけで判断。事前にブログで見ていて、契約する会社名はプランも把握していたので何とかなった。

 スマホ渡すと、目の前でsimカードを入れ替えて設定をささっとやってくれた。「ささっと」やってくれるのがいいのだが、何と電源を入れたまま simカード抜く。怖っ
壊れなかったからいいけど、次からは自分でやろうと思った。

お値段はSIMカードが100ペソ(約200円)、データ通信5日分のチャージが300ペソ(約600円)と日本に比べてもハワイに食わべても安い。




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2017年11月4日土曜日

妻のSFC修行第三弾・・・と言っても、ほとんどエアチャイナの感想

この前のシンガポールステイに続き、エアチャイナを使ったシンガポールタッチを実行してきました。
0泊3日の強行軍

チケットは安いけれどビジネスクラスなのでプレミアムポイントが稼げるエアチャイナを利用です。



北京経由のシンガポール往復、ビジネスで85720円です。これで11858プレミアムポイントが稼げるのでPP単価はなんと、7.23円です。

まさに怒涛のコスパですね。

これで、これまでのプレミアムポイントの合計は41870ポイントとなりました。SFC修行解脱まであと8130ポイントとなりました。

プレミアムポイントの反映までの期間

ANA便を利用した時には、翌日にはプレミアムポイントが加算されている状態でしたが、エアチャイナを利用した今回は、往路が反映まで中1日程度、復路は3日後くらいにプレミアムポイントが加算されていました。

エアチャイナについて

ビジネスクラスなので飛行機の機材は良かった。

4回の飛行のうち3回はフルフラットシートで快適でした。

意外にも機内食は不味い

「中華料理なので日本人の口に合うだろう。ビジネスクラスだし。」という期待は見事に裏切られた。
4回のフライトのうち、機内食が美味しいと感じたのは、成田発北京行だけ。これは、日本の施設で調理されたものが出されてますね。これだけが美味しく、他のフライトの機内食は不味い。
やはり、日本人好みの味と、中国人のための中華料理は違うのだということが実感です。
このことは、北京空港のラウンジで食べられる料理について同じことがありました。北京空港のラウンジの料理をまずいです。


お客さんは当然、中国人が多いから

搭乗案内で、優先受付が始まった時に、全ての客が一気に搭乗口になだれ込む。
優先搭乗もなにもあったもんじゃありません、ビジネスクラスのチケットを持っていても、優先搭乗の恩恵にあずかれないのも同然です。

機内では、ビジネスクラスのエリアのトイレに、エコノミーの客が乱入してくることも頻発しました。その度にCAさんが追い返しているのですが、煩わしいといえば煩わしいです。

文化の違いなのかなんなのかはわかりませんが、中国の人に日本人の感覚のマナーを期待するのは無理なのですね。

妻の友人で、「安いから」とエアチャイナのエコノミーでヨーロッパに出かけた経験がある人の話だと、やはり中国の人はうるさくて騒がしい。「安いんだから」とあきらめて「無になって」ひたすら寝るとかできない人でないと利用するのは避けたほうがいいんじゃないか、ということでした。

機内サービスは英語と中国語のみ

日本発着でありながら日本語のサービスがありません。
映画などアメニティも日本語はありません。
自分で本などを申し込むことが必要です。


エコノミーでヨーロッパの旅は残念した

残りのプレミアムポイントを貯めるために、安いエアチャイナを使って、行ったことのないヨーロッパの国を訪ねることを目論んでいた。
でも、長いフライトの時間をエコノミーで、上記のような人たちの中で過ごすのは、かなりストレス度が高すぎるような気がして、諦めることにしました。
航空会社の問題というよりも、それを利用しているメインの客層との「文化の違い」が ちょっとねという感じ。


北京空港

ラウンジ

ラウンジに作り置きしてある食べ物は、なんだかカピカピになっているようで美味しくない。
注文してすぐ作ってくれる麺類のようなものは美味しかった。

ビールを含む飲み物は、暖かくはない、室温というわけでもない、少し冷たいけど「冷えている」とは言い難い温度。特にビールは美味しくを飲めません。

シャワーがありました。
仮眠スペースもありました。
でも全体的に見れば、イマイチな空港です。

何をするにも混む

乗り継ぎ時間を利用して、ちょっと入国して市内観光をしようにも、入国手続待ちだけで2時間。乗り継ぎ時間を利用した観光は諦めました。



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2017年9月20日水曜日

妻のSFC修行、第一弾、無事にOKA-SDYタッチ完了(前編)

妻のSFC修行、第一弾として、沖縄からオーストラリアのシドニーを往復するOKA-SDYタッチを無事完了しました。
これで予定通り25044pをゲットしました。

OKA-SDYタッチの概要

沖縄からシドニーの往復といっても、東京から出発の沖縄までの往復もしなければいけません。
なので旅程はこの様に複雑になります。
OKA-SDYタッチの旅程概要


この行程では、国内線のプレミアムクラス、国内線のエコノミークラス、国際線のプレミアムエコノミークラスの3つのクラスを利用します。
3種類も楽しめるなんで素敵じゃないか!!

羽田空港から那覇空港

国内線ANAラウンジ

まず羽田から沖縄に向かう国内線のプレミアムクラスに搭乗前には、羽田空港の国内線ラウンジは使えます。
羽田空港 国内線ANAラウンジの入り口


羽田空港 国内線ANAラウンジにて

羽田空港 国内線ANAラウンジ ビール
羽田空港 国内線ANAラウンジ

でも国内線のラウンジなので、国際線のANAラウンジほど豪華ではありません。
飲み物はあったけど食べ物はなかったとか。

羽田-那覇 国内線プレミアムクラス


ANA国内線プレミアムクラス 座席間隔も広くて快適
国内線のプレミアムクラスは、ゆったりしているとても良かった。
国際線のプレミアムエコノミーよりもゆったりしていた。



ANA国内線プレミアムクラス 座席間隔が広いので、飲み物と食べ物を広げてもまだ前の座席が遠い。
エコノミーなら、テーブルを広げれば、すぐ前に前席の背もたれがあって身動きがとれないのですが、プレミアムクラスなら、前席が遠くに感じますね。



ANA国内線プレミアムクラス 食事時間帯ではなかったので「茶房」メニュー
食事時間帯なら、食事が出るのですが、食事時間帯を外すと簡単な「茶房」メニューになります。

那覇-シドニー(国際線 往路)

那覇空港です


那覇空港 9月はまだ「夏」だ。暑い
那覇空港に到着、この時期、暑いです。
飛行機を出て、ボーディングブリッジが既に蒸し風呂でした。


那覇空港にあった謎の沖縄限定
謎の沖縄限定物が空港にはありました。
どんな写メが撮れるのか、
ここはひとつ人柱になって・・・
なんてことはことはせず、謎は謎のまま残すことにしました。


那覇空港 東京では見慣れない(?)飛行機
那覇空港には、東京では見慣れない飛行機がこんなに

那覇-羽田 (国際線国内区間)

沖縄那覇空港から国際線に入ります。
とはいっても国際線国内区間への搭乗なので、乗るのは普通の国内線の便です。ここでは国内線のエコノミークラスの搭乗します。
ここから乗る飛行機がエコノミークラスなので、那覇空港ではANAラウンジは使えないんだって。


那覇空港 搭乗の列
那覇空港はめっちゃ混雑していました。
飛行機は満席状態です。空席待ち待機の列もありましたから。


ANA国内線 エコノミー
ここからは国内線エコノミー。先ほどのプレミアムクラスとはうって変わってこんな感じ。
さっきまでの快適さからの落差感が半端ない。かなり辛いです。


那覇空港で見たF-15戦闘機
こんな飛行機が見られるのは、那覇空港と小松空港と千歳空港くらいかな。
朝自宅を出たのに、もう夕暮れ時です。
やっぱ、東京から沖縄って遠いですね。


エコノミークラスの飲み物
そして、エコノミークラスの飲み物はこれよ。
なんだか、芸能人格付けチェックで、一流からそっくりさんに格下げになった気分。

2度目の羽田空港

羽田空港に戻るともう夜でした。

羽田空港では国内線から国際線に乗り換えるのです。
ご存知の通り羽田空港は、国際線と国内線のターミナルが離れています。
保安エリア出ずに保安エリア間を繋ぐ連絡バスはありますが、本数が少なく混雑して時間がかかるので、一旦保安エリアから出て外の交通機関を使って移動してから、もう一度セキュリティチェックを通って保安エリアに入り直すというのが早くて良いようです。

出国手続きは羽田空港で行います。那覇空港じゃないんだね。
出国手続きが国内線の出発地である那覇空港ではなく、国際線の出発地で行うので、「国際線」の国内区間には乗りましたが、出国手続きをしていないので、一旦保安エリアを出てからターミナル間移動ができるのですね。

荷物は国際線の出発である沖縄の那覇空港で預けてしまえば目的地まで届けてくれるので、羽田空港では手軽な移動になります。


羽田空港にて、国内線と国際線の連絡バス乗り場にて



これから乗るのは羽田からシドニーに向かう飛行機のプレミアムエコノミー。
プレミアムエコノミーだと、出発空港のANAラウンジが使えます。

羽田空港のANAラウンジにて
国際線のANAラウンジは、飲み物だけでなく食べ物も充実しています。
ただ乗り継ぎ時間に余裕がなくて、あまりラウンジを堪能できなかのが残念でした。
ラウンジを堪能するためには、余裕がある乗り継ぎ便にするんだったと後悔です。

羽田-シドニー (国際線プレミアムエコノミー)

ここからが、いよいよ本当の国際線です。

国際線プレミアムエコノミーの座席(左)と国内線プレミアムクラスの座席(右)

座席は「プレミアム」だけあって、エコノミーよりはゆったり。
でも「エコノミー」なので、国内線の「プレミアムクラス」には負けます。

プレミアムエコノミーシートでは前席に足が届きましたが(写真左)、国内線のプレミアムクラスのシートでは前席まで足が届きません。超ゆったりでした。


ANA国際線プレミアムエコノミーの機内食
機内食は、どっちかというとエコノミー寄りって感じでしょうか。

朝の機内食 サンドイッチとヨーグルト、キットカット
朝食の機内食は、サンドイッチとヨーグルト。それに何故かキットカットが一つ。

朝食を食べ終われば間もなく到着

シドニー空港
シドニー空港 Welcom to Sydney
シドニー空港に到着しました。
入国審査は混雑。

疲れもピーク? Welcome to Sydney の看板の両端が切れちゃってます。

超オツカレの、シドニータッチ。

帰路は後編に続きます。

(後編につづく)




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お気楽な中堅陸マイラーをやってます

子供が私立大学に入学したので、学費がかさむ。 さて、家族旅行の費用を捻出するのが大変だ。 そうだ、マイルを貯めて航空券代を節約しよう。 ということで、陸マイラーへの道を歩むことにしました。 陸マイラーの鬼のような人たちは、年間20万マイルほど貯めるようだ。 そこま...