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2020年8月25日火曜日

お気楽な中堅陸マイラーをやってます

子供が私立大学に入学したので、学費がかさむ。
さて、家族旅行の費用を捻出するのが大変だ。

そうだ、マイルを貯めて航空券代を節約しよう。

ということで、陸マイラーへの道を歩むことにしました。

陸マイラーの鬼のような人たちは、年間20万マイルほど貯めるようだ。
そこまで行くには敷居が高いような気がする。
なので現実的に、とりあえず家族旅行に必要なマイルを貯めるためにはどうすれば良いか、実際にどのように頑張っているかを紹介するブログを作ってみました。

要するに、「鬼陸マイラー」ではなく、現実的で敷居の低い「お気楽な中堅陸マイラー」をやってます

具体的には、クレジットカードを使うことで2年間で6万マイルを稼ぎ、あとは月に1度くらいポイントサイトの外食モニターで2000~3000マイル(年間25000マイル)くらいを稼いでいます。

What's New

貯まってしまっているアメリカン航空マイルを慌てて延命するメモを書きました。

どれだけマイルは必要なのか

自分自身がどれだけマイルを必要としているかは、自分がどのようなライフスタイルで海外旅行をしたいのかに依りますね。

わたしの場合は、ヒルトンのタイムシェアを持っているので、2年に1回宿泊することがでぎます。
なので2年に1回家族でハワイに行きたい
そのために必要マイルを稼ぎたい。



まず、どこの航空会社のマイルを貯めるかについては、下のリンク先で

例えばANAなら、ハワイまでレギュラーシーズンで4万マイルで往復できます。
家族3人なら12万マイルが必要になります。
2年に1回とすれば、2年間で12万マイル貯めることができればいい。だから1年間で6万マイル貯めれば良いのですね。

というわけで、私はこれくらいのペースでマイルを稼ぐことを目標に頑張ります。
同じ程度に頑張って、同じ程度稼いだとしたら、3人家族なら2年に1回、4人家族でも3年に1回ハワイに行くことができるマイルを貯められます。

このためにはどのように頑張るのか。具体例を紹介していくブログにしたいと思っています。


妻のSFC修行

いくらマイルを貯めることができたとしても、マイルで航空券をゲットできなければ意味がありませんね。
人気路線ではなかなかマイルで航空券が取れないというのが現実かもしれません。

マイルで目的の航空券をゲットし易くして、空港ではラウンジを利用して、快適な楽しい旅をしたい。
こう考えちゃうと、やはり、ANAのスーパーフライヤーズ会員は目指したいものです。

スーパーフライヤーズ会員になるためには、とにかくANA(一部はスターアライアンス)の飛行機に乗りまくらなければなりません。会員資格を得るためだけで、他に理由がなければかなりの苦行。
この苦行を修業になぞらえて、SFC修行と呼ばれていますね。

誰かが飛行機に乗らなければならない、我が家は夫婦揃っての飛行機好き。
なので、修行の権利を妻に譲ったら、海外弾丸ツアー4発、たった2ヶ月弱でSFC修行を解脱しました。






コンテンツ

準備
方法とか理屈とか
実際の記録
妻のSFC修行
マイルを使った旅行記



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2019年3月23日土曜日

LINE PayカードでANAマイルを効率よくためる検討

理論通りに稼げるわけないだろ

LINE Payカードは利用ごとに決済金額の2%がLINEポイントとして貯まる。
高還元だが、利用ごとの使用額についてポイントが付与されるため、端数が切り捨てになるのがデメリット。

クレジットカードなら、月間の合計使用額に対してポイントが付与されるけれど、
LINE Payカードは、利用ごとの使用額についてポイントが付与されるため、端数が切り捨てになるのがデメリット。

例えば、
  • 100円使用して2ポイント
  • 199円使用しても2ポイント

ブログなどでは釣りで「1.62%のANAマイルを稼ぐ方法」とか「Tポイントも合わせて2.12%も稼げる裏技」などとかブログで書かれているけれども、それは、必ず100円未満の端数が出ない場合にだけ発生する「理論値」。
敢えて端数が出ないように買い物ができるならいいけれど、消費税が8%というこの時代、現実には、端数が出ないように買い物ができるわけではないので、釣りタイトルのように理論通りに稼げるわけがない。


この端数切り捨ての影響と、ANA VISAワイドゴールドカードとの併用について考えてみました。

【追記】ファミマTカードではクレジットチャージできなくなったのでTポイントとの合わせ技はできなくなりました。

【追記20119/03/23】LINE Payカード払いにポイントが2%つかなくなったので追記しました。



LINE PayカードからANAマイルへ

まず、LINE Payカードは利用ごとに決済金額の2%がLINEポイントとして貯まります
そして
  • LINEポイントが、90%の割合でメトロポイントに移せます。
  • メトロポイントが、90%の割合でANAマイルに移せます。

なので合わせるとLINEポイントの81%がANAマイルになります。

買物額ベースだと、LINE Payカードの利用額の1.62%のANAマイルが貯まることになります。
端数を考えなければ10000円で162マイル貯まります。
(10000円の買い物、200LINEポイント=180メトロポイント=162マイル)

端数捨てられ効果の悲劇

簡単なシミュレーション

気軽につかえるからって、コンビニなんかで平均350円の300円台の買い物を10回したとしましょう。
貰えるLINEポイントは、1回の買い物で6ポイント。10回で60ポイント(48.6マイル相当)です。
買物額の合計は350円✕10回=3500円です。

この例だと3500円払って48.6マイルなので、使用額の1.39%のマイルしか得ることができません。
「1.62%なんてないじゃないか」という感じですね。

なので、小額決済をお気軽に使うと思わぬ損をします。


小額決済とマイル獲得率

端数の切り捨ての影響は安い買い物ほど不利になるので、安い買い物に使えば損です。
下の図は、使用額とマイルを1.5%獲得できるための端数の関係です。
横軸は使用額が100円単位で、100円台、200円台・・・となっています。
縦軸が99円未満の端数です。
グラフの赤色の部分は、1.5%稼げないところ。
100円台なら、108円を超えれば1.5%を稼げなくなります。



使用額が高くなるほど、1.5%稼げない赤色部分は減っていき、1300円を超えればなくなります。
ようするに1300円を超えればMAXの99円が切り捨てられても1.5%を超えるということです。

切りの良いところで、1099円では、1.474%のマイルが得られるので、1000円を超えればLINE Payカード。それ以下なら他の方法のというのも良いかもしれません。

使用額が少ないところをもう少し細かく見てみましょう。
下の図のように、端数がない時にはマイル獲得率が跳ね上がりますが、端数が増えるに従って減っていきます。



稼ぎたい獲得率別、使用ルールの検討

小難しいことばかり書いていては仕方がないので、稼ぎたいマイル獲得率別のLINE Payカード使用のルールを作ってみました。


2%以上稼ぎたいコース

2以上稼ぎたいなら、LINE Payカードで1.5%を確保しましょう。

使用額が1300円以上なら文句なしLINE Payカードを使用します。
ルールを覚えるのが面倒なので、使用額が1000円超の場合はLINE Payカードを使用するとしてもよいでしょう。

【追記】ファミマTカードではクレジットチャージできなくなったのでTポイントとの合わせ技はできなくなりました。
なので理論上の上限が1.62%となり、2%以上なんて稼げません。


ANA VISAワイドゴールドカードの1.7%以上稼ぎたいコース

Tポイントと合わせ技でANA VISAワイドゴールドカードのMAXである1.7%以上稼ぎたいなら、LINE Payカードで1.2%を死守

1.2%を割るのは使用額が136円~199円、271円~299円の間のみ。300円を超えれば端数がMAX99円切り捨てられても1.2%は割りません。

とすると、300円を超えればLINE Payカードで払ってしまう。というのも良いかもしれません。

【追記】ファミマTカードではクレジットチャージできなくなったのでTポイントとの合わせ技はできなくなりました。
なので理論上の上限が1.62%となり、1.7%も無理です。

1.5%稼げば文句なしコース

ゴールドカードなんて会費の高いカードは持ってない。Tポイントと合わせ技で1.5%稼げば十分という人なら、LINE Payカードで1.5%を稼ぐ。

この場合は、使用額が163円~199円では、ポイントが1%稼げなくなるので、200円以上なら使用する。というのが良いかもしれません。

使用額が1300円以上なら文句なしLINE Payカードを使用します。
ルールを覚えるのが面倒なので、使用額が1000円超の場合はLINE Payカードを使用するとしてもよいでしょう。

【追記】ファミマTカードではクレジットチャージできなくなったのでTポイントとの合わせ技はできなくなりました。
なので、Tポイント分なしで1.5%稼げる条件をここに記載しました。

プラス0.5%のANAマイルを稼ぐ方法

LINE Payカードを使う上で、ファミマTカードを併用するとさらに0.5%分のマイルが稼げます。

ファミマTカードで、LINE Payカードにクレジットチャージすると、クレジットカードの利用ポイントとして0.5%のTポイントが貰えます。

「カードの日」である火曜日か土曜日にチャージすると、2倍のTポイント、すなわち1%のTポイントが貰えます。

TポイントはANAマイルに50%の割合で移行できるので、このTポイントをANAマイルに移行すれば0.5分%ANAマイルを稼ぐことができる。

LINE PayカードとファミマTカードで約2%のマイルを稼ぐ方法

ファミマTカードとLINE Payカードのあわせ技で、だいたい2%のANAマイルを稼ぐ方法を簡単にまとめると
  • ファミマTカードで、火曜日か土曜日にLINE Payカードにクレジットチャージする。
  • 1000円以上ならLINE Payカードで買い物する。
  • LINEポイントをメトロポイントに移行。
  • メトロポイントをANAマイルに移行。
  • TポイントをANAマイルに移行。
ということになります。

この合わせ技に必要なものは、
  • LINE Payカード
  • ファミマTカード
  • ソラチカカード
の3種類のクレジットカードを用意して駆使することになります。

【追記】ファミマTカードではクレジットチャージできなくなったのでTポイントとの合わせ技はできなくなりました。
 さらに、POSAカード(LINEPayカード)も本日、ファミリーマートでファミマTカードを使ってクレジットで購入しようとしたらレジのお姉さんがレジ操作の途中までやってレジが通らず「現金購入のみですね」ということでした。
 従って、ファミマTカードをあわせて最大2.16%のマイルを稼ぐことはできなくなりました。

ファミマTカードでLINE Payカードにチャージするには

ちなみに、ファミマTカードと、LINE Payカードをファミリーマートのレジに持っていって「チャージしてください」と言ってもチャージしてくれません。
ファミポートで手続きが必要です。

手順
  1. LINEアプリのLINE Payボタンよりコンビニチャージを選択して「購入番号」を表示させる。
  2. ファミリーマートに設置されているFamiポートで代金支払いを選択して、「購入番号」と、チャージ金額などを入力
  3. Famiポートより発行されたレシートをレジに持って行って、ファミマTカード現金で支払い


LINE Payカードだけではだめ

では、全てをLINE Payカード払いにして、約2%最大で1.62%のANAマイルを稼いで、年間約250万円決済して40000マイル。これで毎年タダでハワイだ。。。。
なんて訳にはいきません。

LINE Payカードで払えないもの

LINE Payカードで払えないものがあります。
公共料金とか、セルフ式ガソリンスタンド(先にカード承認が必要なもの)などは、チャージ額が足りないと決済できなくなってしまうため、先に承認してその後で価格が決まるものなどには使えないという欠点がLINE Payカードにはあります。

公共料金が月々3万円としても年間約36万円
こられの支払いからも高効率でマイルを貯めたいですね。
これまでに書いたように、少額決済ではLINE Payカードは不利なので、少額決済を束ねて効率よくマイルをためるためにも、やはりANA VISA ゴールドカードを持ちたい。

ANA VISA ワイドゴールドカードの使用割り振りルール

【追記】ファミマTカードではクレジットチャージできなくなったのでTポイントとの合わせ技はできなくなりました。最大でも1.62%なので、ANA VISA ワイドゴールドカードがあれば、わざわざLINE Payカードを必要がありません。以下の記述は無意味になりました。

ANA VISA ワイドゴールドカードのボーナスポイントを効率的に貯めるためには、最低限でも年間100万円以上の決済は必要です。

絶対にLINE Payカードでは払えない、公共料金、ガソリンスタンド、ETCの支払いはANA VISAにして、あとはうまく使用額を割り振らなければなりません。。。。
それって結構面倒なので、簡単なルールにしてしまいましょう。
  • LINE Payカードでは払えない、公共料金、ガソリンスタンド、ETCの支払いはANA VISAカード
  • セブンイレブンとか、マツキヨとかANA特約店なら、ANA VISAカード。
  • 300円以上なら、LINE Payカード。300円未満ならANA VISAカード。
  • 年間利用額の調整でANA VISAを使いたいときは、1300円以下ならANA VISAカードにする。

あとは秋くらいの適当な時期から使用額の割り振り調整かな。

(元記事 2017/09/10)
(追記・修正 2019/03/23)


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ANAマイラーにとって、LINE Payカードは無意味か・・・

ネットで巷に書かれている、LINE Payカード。

ファミマTカードでクレジットチャージして、Tポイントも合わせてゲットすれば合計で2.16%のANAマイルが得られるということ。
(LINE Payカードの2%還元も終了したのでこの部分も無意味 2019/03/23)

これは、情報が古かった。


結論からいうと
  • ファミマTカードでLINE Payカードにクレジットチャージはできません。
  • LINE PayカードをファミマTカードでクレジット購入することもできません。
  • ファミマTカードとLINE Payカードの合わせ技でANAマイルを稼ぐ方法はなくなりました。

ファミマTカードでのクレジットチャージできません

今日は、火曜日。ファミリーマートの「カードの日」
ファミマTカードでクレジットチャージするとポイントが2倍だ。

と、ファミリーマートに行く。

ファミポートで手続きすると、「ファミマTカードでのクレジットチャージは2017年3月31日を持って終了しました。」などと表示される。

とにかくキャンセル。

LINE Payカードも現金購入のみに

慌てて、ネットで調べると、POSAカードをクレジットカードで購入すれば、Tポイントが得られるという噂。

とにかく試してみるかと、LINE PayにチャージできるPOSAカード(もちろんLINE Payカード)をレジに持っていって「クレジットで」と購入を試みた。

レジのお姉さんは、そのままレジを操作して、ある段階まで行ってストップ。

レジ嬢「これは、現金のみになってますねぇ」

だって。。。。

ということで、ネットで噂のPOSAカード購入作戦も封じられていました。


LINE Pay自体が無用な感じ

あくまでもANAマイルを効率的に貯めるという視点ですが、
ANA VISA ワイドゴールドカードがあれば、最大1.721.648%までマイルが稼げるのだから、これに集約してしまうのが一番有利だと思います。


詳細については
最強ANAカード ANA VISA ワイドゴールドの最大還元率1.72%はどうやって実現するか(ANAとマイルのパパじゃない)」
に詳しく書かれています。

ということで、LINE PayにはANAマイラーとしては、マイル稼げる率以外に特に魅力がなかったのだから、稼げる率が下がった今となってはLINE Pay自体が無用のものかなという気がします。

使うことがなくなった、LINE PayカードとファミマTカード

LINE Payカードくんは、お財布より退場しました。

LINE Payコード払い

LINE Payコード払いは、2018年8月から1年間のキャンペーンで3%のラインポイントが付きます。前月の使用実績によるランキングLINEカラーによるポイントの上乗せもあります。ソラチカ経由で2.4%以上の高率でANAマイルが獲得できます。

LINE Payカードは、お財布から退場したままですが、スマホを使用するLINE Payコード払いは、現在、最優先の決済方法として使用しています。

(元記事2017/09/12)
(2018年4月からのソラチカカードの改悪対応の一部修正 2019/03/23)



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マイルを貯めるための地道な毎日

陸マイラーの活動は、結局多くのマイルを稼ぐ必要があるので、長く続けなければいけないのです。だから、結局シンプルでなければ続けることはできません。

今、落ち着いているのは、

  • クレジットカードで貯める
  • 月に1度程度、ポイントサイトの外食モニターで貯める
  • 楽天など通販を利用するときは、ポイントサイト経由

の3つだけ。

結局これでも年間7万から8万マイルを貯めることができます。
エコノミーならハワイに2人往復できる程度です。

11万5千マイルほど貯まっています。


クレジットカードで貯める

クレジットカードで貯めるのは、 クレジットカードを作ってしまえば、そのクレジットカードを使うだけなので、手間は何も分かりません費用もクレジットカードの会費以外掛かりません
これはメインとなるおすすめの方法です。
この手段をなくして、陸マイラーはありえないでしょう。
当然ですが、ふるさと納税も自動車税もクレジットカードで支払います。

ANA VISA ワイドゴールドカード

ANA VISA ワイドゴールドカードを作って、ほとんど全ての出費をこれで決済するようにすれば、年間300万円くらいは使えてしまいます。
これだけで、年間約50000マイル貯まります。

LINE Payコード払い

2018年8月から1年間は、LINE Payコード払いで3%のラインポイントが付きます。これをANAマイルにすると、1000円の買い物で24マイルがたまるというもの。なんと2.4%のマイル獲得率です。使えるのなら、何はともあれ、まずはLINE Payコード払いを使っています。


ポイントサイトの外食モニター

マイルを貯める方法はいろいろあるけれども、一番手間いらずで大きく稼げるのは、 ポイントサイトの外食モニターを利用すること。
条件は色々あるけれども、外食料金の50%から100%のマイルをゲットできるので、一回で2000から3000マイルほどが貯められる
この後は外食するというコストはかかるけれども、一回で多くのマイルは貯められるのでとても便利。これだけで年間に2万から3万マイルを貯めることができるのだ。

ポイントサイトの「ちょびリッチ」には、外食モニターが掲載されているのでおすすめです。ちょびリッチへの登録は下のバナーからどうぞ。
サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

ポイントサイト経由で通販

楽天などの通販サイトで買い物をする時に、まずポイントサイト経由をすることで、ポイントサイトでもポイントもらうことができます。
そんなに稼げるマイルの量としては多くはないけれども、少しの手間をかけるだけで余分なコストをかけることなく稼げるマイルを増やすことができます。

ふるさと納税なら、ポイントサイト(ちょびリッチ)を経由して、楽天ふるさと納税から寄付を行うと、ちょびリッチのポイント(マイルに交換)、楽天ポイント(一部マイルに)、クレジットカードのポイント(マイルに交換)を貰うことができます。



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中堅陸マイラーのマイルのため方・・・マイルを貯める一番簡単な方法はクレジットカードを使うことだ

中堅陸マイラーのマイルのため方

クレジットカードを使っているのなら、使用するカードを変えるだけで良いのだから、マイルを貯めるためには、余分な手間や費用も掛からず最も手軽な方法でしょう。

貯められるマイルは、自分の収入の範囲内という「収入の壁」が存在するけれど、ここまでの範囲でなら最も簡単で余分な手間もかからないので、この方法を使わない手はないでしょう。

ということで、あまり頑張らない中堅陸マイラーとしては、手間も費用も掛からないクレジットカードポイントでマイルを貯めて、目標から不足する分をポイントサイトで確保するという方法を取りたい。

中堅陸マイラーのマイルのため方

クレジットカードポイントでマイルをためる

クレジットカードでマイルを貯めるには「収入の壁」がああります。だからこそ、効率よくマイルを貯められるクレジットカードを選択することがとても大切になります。
  • 効率的にマイルを貯めるためのクレジットカードの選択
  • できるだけクレジットカードを使うための工夫
  • 1年間にどれぐらいマイルが貯まるか皮算用


効率的にマイルを貯めるためのクレジットカードの選択

ANAでマイルを貯めるのなら、クレジットカードは「ANA VISA ワイドゴールドカード」が一番いいでしょう。年会費は14000円ほどかかりますが、マイル移行手数料が余分に発生することもなく、ポイントをマイルの移行させるレートも高くすることができる。

 年会費は、マイ・ペイすリボ登録、Web明細書利用にすれば9,500円まで割引かれます。

マイペイすリボ利用すればクレジットカードのボーナスポイントが貰えます。このボーナスポイントはマイルの換算率は低いので、ボーナスポイントだけは Gポイント経由でソラチカルートに乗せてマイルに交換することで、全体として多くのマイルを獲得することができますよ。

できるだけクレジットカードを使うための工夫

定期払いのものは、真っ先にクレジットカード払いに変更

水道光熱費、公共料金など、定期払いのものは、真っ先にクレジットカード払いにする。これだけで、年間40万円くらいにはなる。
月払いの生命保険料なども、クレジットカード払いにする。

ちなみに、
  • 東京都水道局・・・電話してクレジットカードの変更届を送ってもらう
  • 東京ガス・・・Webからクレジットカードの切り替えが可能
  • NTT東日本・・・Webからクレジットカードの切り替えが可能

細かな買い物でも躊躇なくクレジットカードで払う。

レジがもっとも渋滞するのは、現金で円単位まで小銭を財布の奥から探す人たちだ。今時、クレジットカード払いでモタモタするならレジ担当者が悪いのだと割り切る。クレジットカード払いなら、金額に関係なく同じ時間で処理できるはず。

宴会幹事になって、みんなの分をまとめ払い

職場の宴会などで「幹事」を努める。事前払い制にするか、当日「ここは俺が払っとくから、後で精算」と後日請求するばいいでしょ。支払いは「まとめて」カードで払っておく。
まさに他人のお金でマイルを貯める方法。
宴会好き、世話好きならよい方法だろう。

1年間にどれぐらいマイルが貯まるか皮算用

 クレジットカードのショッピングで1年間でどれだけマイルは貯められるかということについては、1年間でどれだけのショッピングをするかにかかってくる。

 1年間200万円クレジットカードで決済をしたとすると、1%の換算レートでマイルがいられるのであれば20000マイルになる。

 これが「ANA VISA ワイドゴールドカード」と「ソラチカカード」併用で、ボーナスマイルをソラチカで交換することにすれば、年間使用量200万円であれば約1.5%の換算レートになり、年間300万円を超えれば約1.6%の換算レートになるので、51000マイル貯められることになる 。

仮に364万円をこのクレジットカードを使用すれば、1年間で60000マイル貯められるので、クレジットカードのショッピングだけでこの目標を達成してしまう。

表にまとめるとこんな感じ
 年間使用額   得られるマイル  計算レート  
 200万円  30530  1.521%
 300万円  49440 1.648%
 364万円  60000 1.648%
  2019/03/23更新


だいたい1年間で200万円はカードを利用するので、クレジットカードポイントで30000マイルは稼げる見込み。
年間目標は60000マイルなので、残り30000マイルをどうやって貯めるかを考えなければならない






2017年9月10日日曜日

SFC修行に出る直前のANAカード申込で少し困ったことに・・・

妻のSFC修行の第1段として、月曜日からOKA-シドニータッチを実行します。

その直前の週末に、ちょっと困ったことなったので紹介します。

困ったことの概要

先週「ANA VISAワイドゴールドカード」の審査とおりましたメール有り
新しいカードができたのでANAマイレージクラブカードの「メインカード」が変わりました。カードがまだ届いていないので、メインカードの番号がわかりません。
月曜日からの国際線の確認ができません。(メインカードでログインしなければできないので)
土曜日の夜に気づいたので、土曜日の夜から日祝はANAの問い合わせ電話が「営業時間外」です。
月曜日からOKA-シドニータッチです。当然「国際線」です。どうしようか・・・

困ったこと詳しく

SFCのカードに移行するためのクレジットカードを申請

SFC修行とは別に、修行を解脱した後にSFC(カード)を作るためにあらかじめ、妻を本会員とするANA VISAワイドゴールドカードを申し込みました。



一昨日、審査が終了したというメールが届きました。
めでたしめでたし・・・・と思ったのですが、

土曜日の時点でまだカードは届いていません。
カードが届かないこと自体は良いのです、今使っているカードがあるので。

新しくANAカードができると「メインカード」が変わる

ちなみに、ANAカードを作ると、作ったANAカード毎にANAマイレージクラブ会員番号が新しくできて、以前からの会員番号と束ねて扱われます。
「束ねて」ってなによ、というと、

  • それぞれの会員番号は生きています。
  • それぞれの会員番号ごとに航空券が買え、それぞれの会員番号にマイルは貯まります。
  • 同じ人のだから、マイルは合わせて使えますよ。

ということ。

なので、複数のマイレージクラブ会員番号がある人は、それぞれの番号でログインできます。
どの番号でログインしても、束ねて合計されたマイルが表示されるのであまり気にしていなかったのですが、今回ちょっとだけ面倒なことが生じました。

また「束ねている」だけでは便利が悪いので、代表番号を決めて「メインカード」を登録できます。

メインカードについては、ANAのWebサイト

ANAマイレージクラブカード「メインカードについて」
ANAのWebサイトより引用

※以下のサービスは「メインカード」でのみご利用可能です。
  • 特典のお申し込み(一部を除く)
  • 特典利用者登録
  • 国際線予約(確認・変更なども含む)
  • 海外ツアー予約
「メインカード」は、会員ご本人様が指定される場合と、新たなカードのお申し込みなどにより自動設定される場合があります。
と説明されています。

ここで、「新たなカードのお申し込みなどにより自動設定される場合があります。」に見事にハマりました。

国際線の確認ができません!!!

で、生じたこと。
土曜日の午前中には、何の問題もなくANAのページにログインできて、月曜日からのOKA-シドニータッチの航空券の予約の確認(国際線予約の確認)ができました。

ところが、午後、この確認ができなくなりました。

妻さまに救助要請で、いろいろ考えたところ、
申し込んでいた妻名義のANA VISAワイドゴールドカード(本人会員)の審査が通って、1週間以内に送りますメールが届いたいたことから、この原因は

  • 審査が通って、新しいANA VISAワイドゴールドカードが発行された。
  • メインカードが「新たなカードのお申し込みなどにより自動設定」された。すなわち、メインカードが「自動的に変えられた」。(言葉を変えると、土曜日の昼ころのタイミングでメインカードが勝手に変えられた。
  • なので、今までのマイレージクラブ番号では、国際線予約の確認ができなくなった
  • 新しいカードが届いていないので、メインカードの番号がわからない
  • ここまで気づいた時には、土曜日の夜なのでANAの問い合わせ電話番号は営業時間外(日祝も休業)なので、問い合わせができない
  • SFC修行(その国際線)の出発は明日の月曜日
さてどうしようかな・・・。

ちなみに、OKA-シドニータッチをするための、羽田-那覇までの国内線往復は、国際線ではないので、買った時のANAマイレージ会員番号でログインすれば確認できます。
国内線はできたり、国際線はできなかったり・・・面倒くさ~い!!

カードの発行タイミングといい、カードの切り替えタイミングといい、SFC修行で国際線を使うタイミングといい、ここまで困ったタイミングが揃うのって、宝くじが当たるほど珍しいのではないかと思います。

まあ、最悪、控えを紙に印刷しているし、今までのマイレージクラブカードで状況は照会できるだろうから、空港のカウンターでなんとかなるでしょうけど。

ちなみに、妻さまは、私より海外旅行経験は多いので、まあ大丈夫でしょう。


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2017年8月30日水曜日

妻がSFC修行を行う上で考えるべきことはクレジットカードについてです。

SFC修行の目的は、スーパーフライヤーズをゲットすること

SFC修行は、 ANAのプレミアムメンバー会員になることが目的ではありません。あくまでもプレミアムメンバー会員(プラチナ以上)の間にだけ申請が出来る、スーパーフライヤーズカード(SFC)を取得して翌年以降も特典の恩恵にあずかろうということです。

なのでスーパーフライヤーズカードが作れなければ意味ありません

SFCと家族会員の関係

SFCはプレミアムメンバー会員のみが申請できて、そのカードの家族会員も同じ特典を受けられます。

今現在の状態は、私がANAカードの本人会員、妻が家族カード会員です。
本人会員がプレミアムメンバー会員になったのなら、そのカードをSFCに切り替えるだけなので審査なども不要です。

妻がプレミアムメンバー会員になっても、妻は家族カード会員なので、このままではSFCに切り替えができないので(下の図)、
  • プレミアムメンバー会員になってから新規にSFCを申請するか
  • SFCの元になるクレジットカード(本人会員)を先に新規に申請して取得しておくか
という選択肢になります。

クレジットカードの家族カードからSFCに切り替え出来ない。

いずれにしても、クレジットカードを新規に申請して妻がクレジットカードの本人会員にならなければいけません。

そうすると、私と息子が家族カードをゲットして、妻がSFC修行解脱後に、本人カードと家族カードをSFCに切り替えることができるようになります。


クレジットカード審査が心配

スーパーフライヤーズカードも一緒のクレジットカードなので発行時に審査があります。
審査が問題なく通るのであれば特に心配はありません。

「妻のSFC修行」でも、共働きとかでその妻に安定した高収入があるならクレジットカードの審査に心配はないでしょう。
でも妻が専業主婦であるとか、パート収入だけなどという場合はクレジットカードの審査がどうなるのかということが心配になってしまいます。

一般カードならば、クレジットカードの支払いを滞納したとかで信用状態が悪くない限りは審査が通るでしょう。
でも、やはり取得しておきたいのはゴールドカードです。

こればかりはどうなるかどうかわからないのですが、修業が終わってから審査落ちてカードが取得できないなどになれば目も当てられません。ゴールドの審査が落ちてから慌てて一般グレードのカードの審査受けるなんて、ヒヤヒヤもんです。(さらに一般グレードのカードに審査に通らなかったら、SFC修行の苦労と費用が水の泡です。)

なので、 SFCカードに切り替えるための元になるクレジットカードだけは先に新規申請しておくことにしました。万一に審査に通らなかったら別の手を考えることもできますし、最悪ならSFC修行をやらないという選択もできますからね。

ということで、SFC修行を始めるなら、最初にスーパーフライヤーズカード(SFC)の切り替え元となるクレジットカードを先に申請するというのも手ではないかと思います。

【追記】
無事、ANA VISA ワイドゴールドカードが発行されました。
パート収入だけでも、クレジットカードの利用実績なのか、なんなのか無事審査が通って発行されました。
ANA VISA ワイドゴールドカードの発行申請には配偶者に関する記載欄がないのですが、家族カードで利用しているので、それなども考慮されたのでしょうか。

なんにしても、クレジットカードの審査の中身はわからないのですが、パート収入、年収103万円なんて記載でも、審査がとおることがあるということですね。

クレジットができるタイミングとSFC修行。いろいろ重なるとこんなことも起こりました。



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2017年6月7日水曜日

どこ航空会社のマイラーになるべきか選択

せっかくマイルを貯めても、たくさんの航空会社のマイルを分散してしまっては効率よく貯めることができませんね。
だから航空会社を決めて、集中的に集めていくのが良いですね。


マイルの有効期限問題

アメリカ系の航空会社であれば、一定の条件(マイルの使用や加算など)によってマイルの有効期間が無限に延長できるものもあります。このようなものであればゆっくりマイルを貯めることもできます。

JALやANAのような、日本の航空会社の場合は残念ながらこのような制度になってなく、貯めたマイルは獲得から3年間できっちり消えていく
3年間できっちり貯めて使えるようにしなければなりません。

このようなマイルの有効期間というものから考えて、実質期限がないアメリカの航空会社か、マイルに期限がある日本の航空会社か、どちらのマイルを貯めるかということを考えなければなりません。

ショッピングだけで、ゆっくり貯めるなら実質的に有効期限が無いアメリカの航空会社が良い

「クレジットカードのショッピングポイントだけでのんびりマイルを貯めていこう」と言うのであれば、アメリカン航空やユナイテッド航空のようなアメリカ系の航空会社なのは良いのかもしれない。

ただアメリカ系の航空会社であると、マイルを獲得する手段が飛行機に乗ることか、クレジットカードでのショッピングポイントに頼るしかない。定期的にアメリカの航空会社に乗るのか、鬼のようにクレジットカードで決済をするのかでなければためることは難しいでしょう。

ショッピング以外でもマイルを稼ぎたいなら日本の航空会社

やはり、飛行機に乗る、クレジットカードポイントを貯める以外の方法も使って、日本でマイルを貯めるのであれば JALやANAのような日本の航空会社が良いと考えました。

3年間でマイルが消失してしまう問題があるが、「2年ごとに使うんだ」という決心を持ってしっかり貯めてしっかり使えば、この問題はクリアできます。

それに、日本発着便の航空券を頂くために必要なマイル数は、アメリカの航空会社より日本の航空会社の方が少なくて済みます。

やはりソラチカカードで高効率でポイントを移行してマイルが貯められるANA

さて次に、JALとANAのどちらでマイルを貯めるのだというと、やはりいろいろなポイントサイトから高い割合でマイルに移行できる「ソラチカルート」が使えるANAがメインとすべきだろうな。


2017年6月4日日曜日

自動車税の支払いでマイルを買う!!

東京都の自動車税をクレジットカードで支払う

余分に手数料がかかるけど、クレジットカードポイントがANAマイルに

先日、自動車税の支払いをクレジットカードで済ませました。
東京都ではクレジットカードで都政関係を支払うことができます。



ただしクレジットカードで払うためには、手数料を支払わなければなりません。
現金払いをするよりも高いのです。

39500円の自動車税をクレジットカードで支払うと手数料は315円かかります。

なんでわざわざ手数料を支払ってまでクレジットカードを使うかと言うと、クレジットカード利用でもらえるポイント目当てなのは当然です。

余分に払った分以上に、ポイントがもらえるならばクレジットカードを使ったほうがお得です。

ここでは最終的に ANAのマイルがどれだけもらえるかということですよね。

1マイルの値段は53.2銭で買ったと同じこと

支払った金額の1.5%はマイルになると考えると、ANAのマイルが592マイル貰える計算になります。
手数料分315円余分な出費をして、その分で592マイル貰える。
まあ、考えてみれば315円で592マイルを買うということなりますね。

 計算してみると、1マイルの値段は53.2銭です。
1万円の価値が2円と考えても、お得だと思う。



これで592マイルを買えたということは、年間のマイル獲得目標60000マイルのうち、クレジットカードポイントなどで入ってくる以外に稼がなければならない年間14000マイルの4%になるのだからバカにはできない量です。ありがたいですね。

2017年4月25日火曜日

陸マイラー活動の準備で獲得した54000マイルの具体例

これから始めようとされる方の参考に、陸マイラー活動の準備として実際に行ったことを記録していきます。


ポイントサイトの登録

まずは何がともあれ、ポイントサイトの登録が一番最初でしょう。
何の事前準備もなくできるし、必要事項を入力すればすぐにできます。
クレジットカードを作るにも、ポイントサイトを経由した方がポイントがついてお得です。

クレジットカードを作るには審査が必要なのでできるまでに時間がかかりますが、ポイントサイトはすぐにできるので、とりあえず買い物になどに使用してポイントを稼ぎ始めることはすぐできます。

ポイントサイトは、下に用途別にポイント交換用サイトと、ポイント稼ぎをサイトに分けて書いていますが、それは使用する用途の問題なので、とりあえず下に挙げている5つのポイントサイトには、全部登録しまいましょう。

初めて登録するならば、下の アイコンをクリックして登録すると、紹介ポイントはもらえるので少しだけお得です。(私にも紹介ポイントが入るので、出来ればこちらからお願いします。)

ポイント交換用サイト ポイント稼ぎサイト
Gポイント 日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

ドットマネー(.money)

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

Pex


クレジットカード作り

ANAマイレージカード

ANAマイレージカードがなければ話になりません。
効率よく買い物でマイルを貯めるにはANA VISA ワイドゴールドカードが必要でしょう。
それにポイントサイトで稼いだポイントを、効率よくマイルに移行するために東京メトロのソラチカカードは必須でしょう。
まずこの二つは申込むしかありません。
  • ANA VISA ワイドゴールドカード
  • ソラチカカード ANA To Me CARD PASMO JCB
  •  ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO・・・間違えて作りました。なくても良いと思います。
できれば入会キャンペーンなどがあるときに申し込んだ方が入会時のポイントがたくさん稼げるので超お得です。

始めた時にちょうど
なんていうキャンペーンをしていたのでラッキーでした。
宣伝の表示は、クレジットカード年会費がとても高いプラチナプレミアムカードで、ワイドゴールドカードではこんなには稼げません。

でも、
  1. 入会・・・2000マイル
  2. リボ払いご利用キャンペーン・・・16000マイル相当
  3. 家族カードご入会キャンペーン・・・5000マイル相当
  4. 「iD」ご利用キャンペーン・・・5000マイル相当
  5. ご入会 + 参加登録・・・3000マイル
  6. ANAカードマイルプラス加盟店・・・2000マイル

ポイントを取れそうなものだけでこれだけのキャンペーンがあるのだから、1~5までは確実に取って、6番目はあと1ヶ月で加盟店で5万円の利用という壁があるので難しいかもだけど、まあ31000マイルほど稼げます。

銀行口座

いっその事、クレジットカードの代金を引き落とす銀行もスルガ銀行ANA支店にしてしまえば、毎月の引き落としだけでマイルがたまります。
それに、ポイントサイト経由で口座を開設すれば、135マイルほどマイルが入りました。

一旦やってしまえば、手間いらずでマイルが稼げるので良いと思います。
  • スルガ銀行ANA支店に口座開設
  • 持っているクレジットカードの支払い口座をスルガ銀行ANA支店に変更

クレジットカード払いの切り替え

せっかくANA VISA ワイドゴールドカードを作っても、このカードで支払わなければ意味がない。
特に毎月定期的に引き落とされるものは、最初だけ面倒なのを我慢すれば、あとは自動的にマイルを生み出してくれるのだから、頑張って手続きしよう。 
  • 水道料金・・・東京都水道局、電話して手続き用紙を返送
  • 電気料金・・・これはついでに、東京電力から「ENEOSでんき」に切り替えた
  • ガス料金・・・東京ガスはWebサイトからできました。
  • NTT・・・Webサイトからできました。
  • ETCカードの切替・・・これはETCマイレージサービスに登録しているカードをANAカード連携のETCカードに変更したということ
  • アフラックなどクレジットカードで毎月支払う保険料


一発ものポイント稼ぎ

ポイントサイトを使用する練習も兼ねて、1回こっきりしか稼げないけれど、ポイントの大きなものをそこそこ使用してみました。
これだけで、約23000マイルほど獲得できます。
  • じぶん銀行に口座開設・・・ちょびリッチで3000ポイント(1350マイル相当)
  • ネットオフ宅配買取・・・ちょびリッチで500ポイント(225マイル相当)
  • 不要パソコン買取を申し込む・・・ハピタス400ポイント(360マイル相当)
  • イオンカードを作る・・・Gポイントで5000G(4500マイル相当)
  • SBI FX トレードに口座開設・・・ちょびリッチで30000ポイント(13500マイル相当)
  • 【hulu】無料お試し登録・・・ハピタス550ポイント(495マイル相当)
  • 東京電力から「ENEOSでんき」に切り替え・・・ハピタス2700ポイント(2430マイル相当)
  • スルガ銀行ANA支店・・・ハピタス150ポイント(135マイル相当)

クレジットカードの申込、FX口座の開設は、大量のポイントが貰えますが、クレジットカードの申込のし過ぎは信用状態を悪化させるし、FX口座はポイントを獲得するためにはかなり多くの取引をしなければならないところもあり、FX未経験者は注意が必要です。(というか条件が厳しいFX口座を開設してポイントを稼ぐのはFX未経験者は避けるべきです。)

まとめ

陸マイラーを始めて、カード入会キャンペーンを上手く利用したので、カード作りなどの準備と、ポイントサイトの初回一発ものだけで、54000マイルほど稼ぐことができました

これくらいの活動なら、ちょっと頑張れば誰にでもできるでしょう。

これに、クレジットカードの年間ショッピングポイントで30000マイルほど稼げば、初年度に84000マイルほど稼ぐことが達成できそうです。




マイレージランキング

2017年4月16日日曜日

残りの3万マイルをどのようにして貯めるのか・・・中堅陸マイラー

クレジットカードのショッピングポイントで毎年30000マイル稼ぐ皮算用として、目標の年間60000マイルにするためには、残りの30000マイルをどうやって稼ぐのかがキーポイントです。

あまり頑張らない中堅陸マイラーとしては、ベースとして楽に毎年稼ぐことができるものは何かを考えて、計画に組み入れてしまいたいものです。

クレジットカードの更新で貰えるマイル

まず毎年のANAカードのクレジットカードの更新でもらえるマイル
これは放っておいてももらえるマイルだから、これは皮算用にいれます。
  • ANA VISA ゴールドカード 2000マイル
  • ソラチカカード1000マイル
合計3000マイル

ふるさと納税を活用しよう

楽天のスーパーセールのときに楽天ふるさと納税を使えば、何と10%の楽天ポイントが返ってくる自治体があった。
ふるさと納税で14万円のふるさと納税をするので、14000楽天ポイントが貰える。(実際にはスーパーセールなので、他の商品の購入との兼ね合いでもう少し沢山のポイントがもらえる。)
この14000ポイントをANAのマイルに交換すれば、7000マイルになる。

ハピタス経由で楽天に行けば、1%のポイントが貰えるので、1400ポイント
ANAのマイルにすると、1260マイル

合計すると、ふるさと納税だけで、8260マイル稼ぐことができます。

これは少しだけ手間かかるものの、余分な費用はかからない。

自動車保険の一括見積もり

 年に一度の自動車保険の更新の時には、ポイントサイト経由で自動車保険の一括見積もりをしよう。ほぼ1000マイルほどのマイルは稼げる。

スルガ銀行ANA支店を活用する

給与振込と6つのクレジットカード決済をすれば、年間1000マイルほど貰えます。

東京メトロの地下鉄利用

ソラチカルートを活用するために、東京メトロのソラチカカードを持っています。
このカードには電子マネーのPASMOが内蔵されていて、このPASMOで東京メトロの地下鉄に乗れば、休日は1乗車で15メトロポイント貰えます。(平日の乗車は5メトロポイント)

休日どこかに出掛けて1往復するだけで60メトロポイント。ソラチカルートでANAマイルにすると54マイルも稼ぐことができます。

東京在住者の特権みたいなものですが、特に意識しなくても年間1000マイルは楽に稼げると思います。

楽天での買い物をポイントサイト経由にする

昨年4月から今年の3月までの楽天での購入実績は192000円ほどでした。
楽天ブックスでの購入実績は41330円でした。

皮算用なので実績より少し減らして、楽天で150000円
本を30000円くらい購入するとします。

楽天での買い物は、ハピタス経由で楽天にアクセスして購入するだけでハピタスポイントとして1%の1500ポイント、ソラチカルートでマイルにするとして1350マイル程、これまでより余分にいただけます

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
ハピタス登録はこちらから

本は、ハピタス堂書店とちょびリッチの本屋さんで買うことにすれば、7%のポイントが貰えるので、30000円の本の購入で1890マイルいただけます。
但し、楽天ブックスで購入していた分がなくなるので、この分差し引いて評価する必要があるので、なんだか微妙。

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ
ちょびリッチ登録はこちらから

ハピタス経由で楽天ブックスで購入した場合、楽天で貰えるポイントはそのままで、ハピタスに2%のポイントが付きます。
これで考えると、皮算用は簡単で、ハピタスの600ポイント。マイルにすると540マイルの増加です。


まとめると、楽天の買い物をポイントサイトであるハピタス経由にするだけで、年間約2000マイル獲得できるということ。

残りの14000マイルはどうなるのか?


クレジットカードのショッピング
(年間200万円利用として)
30000マイル
カードの更新 3000マイル
ふるさと納税 約8000マイル
自動車保険の一括見積もり 約1000マイル
スルガ銀行ANA支店 約1000マイル
東京メトロの地下鉄利用 約1000マイル
楽天の買い物を、ハピタス経由化 約2000マイル
合計
約46000マイル

ここまでの方法で46000マイルほど確保することができる。
これって、
「夫婦2人が、2年に1度、飛行機代をタダでハワイに行きましょう。」
くらいのマイルを稼ぐレベルです。
「くれくらい稼げればいいやぁ」と思うなら、あとは何もしなくてもオッケー

私の場合は、1年で60000マイルが目標なので、残りは14000マイル。
これを1年間かけてポイントサイト等で稼げば良いわけだな。

毎年、何万マイルもポイントサイトで稼げと言われれば、非現実的な気がするけれど、これくらいの量なら現実味を帯びてきますね。

ポイントサイトでマイルを貯める方法としては、
  • いかに出費を少なくし
  • かける手間を少なくして
どこまでポイントを稼げるのか。これから模索しながら実践してみようと思います。


 最初の年は簡単で、クレジットカードを作るポイントとか、 ANAカードに入会した時の、ボーナスキャンペーンなどでたくさんのマイルは稼げるから。

2017年4月15日土曜日

ANAマイルを効率的に貯めるために色々な準備

準備というのは面倒くさいものですが、一度やってしまえば、または手間をかけずにマイルを稼いでくれるのだから頑張ってやりましょう。

大まかなところで

  • マイルを貯めるためのクレジットカードの作成
  • ソラチカルートを作るための、ソラチカカード(これもクレジットカードだけど)の作成
  • ポイント交換とか稼ぐためのポイントサイトに登録

という感じ。

  • ついでに新しい銀行口座の開設

銀行口座まで変える必要はないのだけれども、ちょいと不都合があったので、あなたに銀行口座を開設しみた。 どうせ銀行口座を開設するのだから、 ポイントサイト経由でスルガ銀行阿南支店に開設してみた。

具体的に言うと以下のような感じ

クレジットカードの整理と、ANAカードを新たな申し込み

マイルを貯めるためのクレジットカードを整理して、不必要なクレジットカードを解約し会費を節約して、 ANA VISAゴールドカードを申し込む。
ソラチカルートでポイント交換のために、東京メトロのソラチカカード申し込みをした。

詳しくはこちら「ポイントを稼ぐためのクレジットカードを作る」をご参照下さい。

ポイントサイトに登録

ポイント稼ぎのために、有名どころのハピタスとちょびリッチに登録。

さらに、ソラチカルートへの中継するためのポイントサイトとして、 Gポイント、Pex、 .moneyの3つのサイトに登録。
詳しくは「ポイントを稼ぐためのサイトは別に確保する」をどうぞ

中継用のポイントサイトについてはこちらをどうぞ
ポイントの中継サイトを活用して、ソラチカルートに乗せる

スルガ銀行アナ支店の口座開設の申し込み

クレジットカード引き落としための銀行口座も新たに開設した。
クレジットカードで引き落としなどをするだけで、マイルは貯まるのだから、一度作ってしまえばこれも手間なくマイルを稼ぐことができます。

クレジットカードの引落しで、1件につき毎月5マイル
給与振込 毎月50マイル

なので、給与振込と3つのクレジットカードの引落しをこの口座にすれば、年間780マイルほど、何もしなくても稼ぐことができてしまいます。

せっかくポイントサイトに登録したので、ハピタスから、口座開設申込をしました。
これでも150ポイント。ソラチカルートでANAのマイルに送り込めば135マイルになります。


その他

準備といえばこれぐらいのもの
せっかくクレジットカードを作るのだから、クレジットカードの入会キャンペーンを利用して、フルにマイルを稼ぎたいところですね。

ポイントサイトを作るのだから、可能であればポイントサイト経由でクレジットカードや口座開設どうすればいいのではないでしょうか。

2017年4月5日水曜日

マイルを貯めるシステムを準備をすることが必要です

マイラーとしてマイルを貯めるためには、最低限マイルを貯めるためのシステムを構築することが必要です。

システム構築と言っても簡単で、
  • マイルを稼ぐ為のクレジットカードを作ること
  • ポイントをマイルに移すためのポイントサイトに登録すること
の2つがあります。

簡単にザックリ説明しましょう。

ポイントを稼ぐためのクレジットカードを作る

クレジットカードは、買い物でマイルを稼ぐために必要です。
買い物金額に対してマイルに移行できるポイントがたくさんつくカードが必要になります。

私が作ったクレジットカードは以下の2つ

 ショッピングでポイントを稼ぐため ポイント交換のソラチカルートを作るため 
 ANA VISAゴールドカード  ソラチカカード
 年間300万円使えば、1.7%の割合でマイルを稼ぐことができる。

年会費は14000円+税
(9500円+税まで割引あり)
東京メトロが発行するカード。
メトロポイントは90%の割合でANAマイルに交換可能

ポイントサイトのポイントをメトロポイントを経由してANAマイルに高レートで交換する「ソラチカルート」を確保するために必須のカード

東京に住んでいる者にとっては、地下鉄(東京メトロ)に乗るとポイントが貯まるのも嬉しい。
 ついでに、使用しないクレジットカードを整理して解約。余分な会費を払わないようにしょう。

ポイントサイト経由でカードを作ればさらにお得

カードを作る前に、ポイントサイトに登録を済ませて、 ポイントサイト経由でクレジットカードを作れば、ポイントサイトで何千ポイントというまとまったポイントをゲットできるので必ず利用すべきですよ。
マイルを貯める環境を整備のためのクレジットカードの作成だけでかなりの量のポイント(=マイル)を手に入れることができる。

陸マイラーのためのシステム構築として、クレジットカードを新たに作り直すだけで、それなりのポイントが得られるので嬉しい。


ポイントサイトに登録する

ポイントサイトは、
  • ポイントをマイルに交換する為の交換ルートとしてのもの
  • ポイントそのものを稼ぐためのもの
の2種類を確保する必要があります。
両方を兼ね備えたものがあればいいのですが、そう都合のよいものはないので、両方必要です。

ポイントをマイルに交換するためのルートを確保する

ポイントをマイルに交換するための最重要ルートは「ソラチカルート」

ポイントマイルに交換するためのルートとして、最も重要なのは東京メトロの発行するソラチカカードを利用したソラチカルートです。

これを利用すると、東京メトロのメトロポイントが90パーセントの割合でANAのマイルに交換できます。
なので、直接ANAマイルに交換できるポイントも、メトロポイントを経由すればよりたくさんのマイルになるのです。
これを利用しない手はないですね。


ポイントの中継サイトを活用して、ソラチカルートに乗せる

そのため、色々なポイントをメトロポイントに交換するための中継サイトとしてポイントサイトを確保する必要があります。
中継サイトとして便利なポイントサイトとして、 Gポイント、Pex、 .moneyの3つです。この3つは、メトロポイントに交換する時に価値がほとんど減りません。
ポイントをほとんどロスなくメトロポイントに移すことのできる中継サイト

ポイント中継サイトの比較
Gポイント
Gポイント
PeX .money
ポイント価値 1pt=1円 1pt=10円
これだけちょっと紛らわしい
1pt=1円
有効期限 最後のポイント増減から12ヶ月 最後のログインから12ヶ月 6ヶ月
メトロポイントへの交換単位 100pt 1000pt(100円相当) 300pt
交換手数料 5%
(交換申請の前月1日から4ヶ月後の末日までの間に広告からポイントを加算すれば、手数料分が戻ってくる)
500pt(50円相当)の手数料が取られる。もしここで交換するならまとめてやるべき。 交換手数料なし

ANAマイルへの交換ルート一覧


Pex、 .moneyは、ポイントを稼ぐサイトであるちょびリッチやハピタスからのポイント交換に強く、 Gポイントは、マツモトキヨシとかセシールとか実店舗のショッピングポイントの交換に強いようですね。

ポイントを稼ぐためのサイトは別に確保する

ポイントを稼ぐためのサイトとしては、ちょびリッチハピタスというところが有名。
中身の似たり寄ったりという感じですが、中継サイトへの交換を考えると、ハピタスの方が少し使いやすいかな。

登録しても経費がかかるわけでもなく、同じような内容だからこそ、思ったことが両方にあるから、比較して有利な方を選べるようにするためにも、両方に登録すればよいと思います。

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
ポイントの価値
1pt = 0.5円
1pt = 1円
.moneyへの交換 1000pt(500円相当)から
(損失なし)
手続き後、即時に反映
100pt(100円相当)から
(損失なし)
3営業日後にギフトコードが発行される。
それを.moneyのサイトでポイントに
入れる手続きが必要なので面倒
Pexへの交換 1000pt(500円相当)が
4500pt(450円相当)
(10%損失)
300pt(300円相当)から
(損失なし)



2017年4月2日日曜日

陸マイラーがマイルを貯める方法・・・ポイントサイトが主戦場

マイルを貯める方法

主なマイルを貯める方法を考えてみよう

マイルを貯める主な方法この4つ
  • 飛行機に乗ってマイルを稼ぐ
  • クレジットカードのショッピングポイントで貯める
  • クレジットカードの入会ポイントを狙う
  • ポイントサイトでポイントを貯めて、マイルに移行する



飛行機に乗ってマイルを稼ぐ

マイルの稼ぎ方のメインはこれだ。
しかし、出張でたくさん飛行機に乗れるような人を除いては、普通は飛行機に乗るだけで必要なマイルをためることはできないでしょう。

この方法で十分なマイルを貯めることができないから、 飛行機に乗らずマイルを貯める陸マイラーが存在するんだ。

クレジットカードのショッピングポイントで貯める。

クレジットカードをたくさん使う人であれば、この方法が最も手間がかからない

ものすごく高収入の人は別として、この方法は自分の収入の限界で貯められるマイル数は制限されてしまう。

生活費などを徹底してクレジットカード払いをするという方法をとったとしても、 普通の人なら年間300万円を使うくらいがせいぜいだと思います。

使用額の1%はマイルになるとすれば、300万円では30000マイルを1年間でためる事がせいぜいだろう。
1.5%のレートで交換できたとして、やっと45000マイルを貯めることができるけれど、これが限界。
これだけでは、なかなか家族でハワイに行くマイルはたまらない。

とはいえ、クレジットカードを使うだけなので、手間も余分な費用も掛からないのだから、あまり頑張らない中堅陸マイラーとしてはこの方法を使わない手はないのです。
中堅陸マイラーのマイルのため方・・・マイルを貯める一番簡単な方法はクレジットカードを使うことだ

クレジットカードの入会ポイントを狙う

クレジットカードの入会ポイントは、かなりまとまった数のポイントは稼げるので効率よくマイルにすることができる。
しかしクレジットカードの数はそんなに多くはないし、クレジットカードの作り過ぎも問題があるから、この方法をいつまでもこれを続けることはできないでしょう。

ポイントサイトでポイントを貯めて、マイルに移行する。

頑張れば、 ポイントサイトでポイントを貯めることには限界がない。
なので頑張ってこれでポイントを稼いでマイルにしようというのが、多くの陸マイラーさんがやってること。

結局、陸マイラーさんとして、たくさんのマイルを手に入れるためには、コストをかけてか手間をかけてか、ポイントサイトでたくさんポイントを貯めて、それをマイルに移行するということがメインとなるようです。

なので、陸マイラーとスマイルをたくさん貯めるということは、いかにポイントサイトでポイントを貯めるかということになってしまいます。年間20万マイルとか、鬼のように大量のマイルを貯めるためには、ポイントサイトで鬼のように頑張らなければならないわけだ。

こんな、鬼のように頑張るなんてできない、そんな時間があれば他のことがしたいわ。でも、家族旅行をするくらいのマイルだけは稼ぎたい。
そんな中堅陸マイラーさんなら、クレジットカードがメイン、残りをチョロチョロとポイントサイトで稼ぐという方法でいいのではと思います。

あと、ポイントサイトを上手に活用すると、あちこちに散らばったポイントを集約してマイルに移行することもできるので、都合がよい。






お気楽な中堅陸マイラーをやってます

子供が私立大学に入学したので、学費がかさむ。 さて、家族旅行の費用を捻出するのが大変だ。 そうだ、マイルを貯めて航空券代を節約しよう。 ということで、陸マイラーへの道を歩むことにしました。 陸マイラーの鬼のような人たちは、年間20万マイルほど貯めるようだ。 そこま...