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2019年3月23日土曜日

LINE PayカードでANAマイルを効率よくためる検討

理論通りに稼げるわけないだろ

LINE Payカードは利用ごとに決済金額の2%がLINEポイントとして貯まる。
高還元だが、利用ごとの使用額についてポイントが付与されるため、端数が切り捨てになるのがデメリット。

クレジットカードなら、月間の合計使用額に対してポイントが付与されるけれど、
LINE Payカードは、利用ごとの使用額についてポイントが付与されるため、端数が切り捨てになるのがデメリット。

例えば、
  • 100円使用して2ポイント
  • 199円使用しても2ポイント

ブログなどでは釣りで「1.62%のANAマイルを稼ぐ方法」とか「Tポイントも合わせて2.12%も稼げる裏技」などとかブログで書かれているけれども、それは、必ず100円未満の端数が出ない場合にだけ発生する「理論値」。
敢えて端数が出ないように買い物ができるならいいけれど、消費税が8%というこの時代、現実には、端数が出ないように買い物ができるわけではないので、釣りタイトルのように理論通りに稼げるわけがない。


この端数切り捨ての影響と、ANA VISAワイドゴールドカードとの併用について考えてみました。

【追記】ファミマTカードではクレジットチャージできなくなったのでTポイントとの合わせ技はできなくなりました。

【追記20119/03/23】LINE Payカード払いにポイントが2%つかなくなったので追記しました。



LINE PayカードからANAマイルへ

まず、LINE Payカードは利用ごとに決済金額の2%がLINEポイントとして貯まります
そして
  • LINEポイントが、90%の割合でメトロポイントに移せます。
  • メトロポイントが、90%の割合でANAマイルに移せます。

なので合わせるとLINEポイントの81%がANAマイルになります。

買物額ベースだと、LINE Payカードの利用額の1.62%のANAマイルが貯まることになります。
端数を考えなければ10000円で162マイル貯まります。
(10000円の買い物、200LINEポイント=180メトロポイント=162マイル)

端数捨てられ効果の悲劇

簡単なシミュレーション

気軽につかえるからって、コンビニなんかで平均350円の300円台の買い物を10回したとしましょう。
貰えるLINEポイントは、1回の買い物で6ポイント。10回で60ポイント(48.6マイル相当)です。
買物額の合計は350円✕10回=3500円です。

この例だと3500円払って48.6マイルなので、使用額の1.39%のマイルしか得ることができません。
「1.62%なんてないじゃないか」という感じですね。

なので、小額決済をお気軽に使うと思わぬ損をします。


小額決済とマイル獲得率

端数の切り捨ての影響は安い買い物ほど不利になるので、安い買い物に使えば損です。
下の図は、使用額とマイルを1.5%獲得できるための端数の関係です。
横軸は使用額が100円単位で、100円台、200円台・・・となっています。
縦軸が99円未満の端数です。
グラフの赤色の部分は、1.5%稼げないところ。
100円台なら、108円を超えれば1.5%を稼げなくなります。



使用額が高くなるほど、1.5%稼げない赤色部分は減っていき、1300円を超えればなくなります。
ようするに1300円を超えればMAXの99円が切り捨てられても1.5%を超えるということです。

切りの良いところで、1099円では、1.474%のマイルが得られるので、1000円を超えればLINE Payカード。それ以下なら他の方法のというのも良いかもしれません。

使用額が少ないところをもう少し細かく見てみましょう。
下の図のように、端数がない時にはマイル獲得率が跳ね上がりますが、端数が増えるに従って減っていきます。



稼ぎたい獲得率別、使用ルールの検討

小難しいことばかり書いていては仕方がないので、稼ぎたいマイル獲得率別のLINE Payカード使用のルールを作ってみました。


2%以上稼ぎたいコース

2以上稼ぎたいなら、LINE Payカードで1.5%を確保しましょう。

使用額が1300円以上なら文句なしLINE Payカードを使用します。
ルールを覚えるのが面倒なので、使用額が1000円超の場合はLINE Payカードを使用するとしてもよいでしょう。

【追記】ファミマTカードではクレジットチャージできなくなったのでTポイントとの合わせ技はできなくなりました。
なので理論上の上限が1.62%となり、2%以上なんて稼げません。


ANA VISAワイドゴールドカードの1.7%以上稼ぎたいコース

Tポイントと合わせ技でANA VISAワイドゴールドカードのMAXである1.7%以上稼ぎたいなら、LINE Payカードで1.2%を死守

1.2%を割るのは使用額が136円~199円、271円~299円の間のみ。300円を超えれば端数がMAX99円切り捨てられても1.2%は割りません。

とすると、300円を超えればLINE Payカードで払ってしまう。というのも良いかもしれません。

【追記】ファミマTカードではクレジットチャージできなくなったのでTポイントとの合わせ技はできなくなりました。
なので理論上の上限が1.62%となり、1.7%も無理です。

1.5%稼げば文句なしコース

ゴールドカードなんて会費の高いカードは持ってない。Tポイントと合わせ技で1.5%稼げば十分という人なら、LINE Payカードで1.5%を稼ぐ。

この場合は、使用額が163円~199円では、ポイントが1%稼げなくなるので、200円以上なら使用する。というのが良いかもしれません。

使用額が1300円以上なら文句なしLINE Payカードを使用します。
ルールを覚えるのが面倒なので、使用額が1000円超の場合はLINE Payカードを使用するとしてもよいでしょう。

【追記】ファミマTカードではクレジットチャージできなくなったのでTポイントとの合わせ技はできなくなりました。
なので、Tポイント分なしで1.5%稼げる条件をここに記載しました。

プラス0.5%のANAマイルを稼ぐ方法

LINE Payカードを使う上で、ファミマTカードを併用するとさらに0.5%分のマイルが稼げます。

ファミマTカードで、LINE Payカードにクレジットチャージすると、クレジットカードの利用ポイントとして0.5%のTポイントが貰えます。

「カードの日」である火曜日か土曜日にチャージすると、2倍のTポイント、すなわち1%のTポイントが貰えます。

TポイントはANAマイルに50%の割合で移行できるので、このTポイントをANAマイルに移行すれば0.5分%ANAマイルを稼ぐことができる。

LINE PayカードとファミマTカードで約2%のマイルを稼ぐ方法

ファミマTカードとLINE Payカードのあわせ技で、だいたい2%のANAマイルを稼ぐ方法を簡単にまとめると
  • ファミマTカードで、火曜日か土曜日にLINE Payカードにクレジットチャージする。
  • 1000円以上ならLINE Payカードで買い物する。
  • LINEポイントをメトロポイントに移行。
  • メトロポイントをANAマイルに移行。
  • TポイントをANAマイルに移行。
ということになります。

この合わせ技に必要なものは、
  • LINE Payカード
  • ファミマTカード
  • ソラチカカード
の3種類のクレジットカードを用意して駆使することになります。

【追記】ファミマTカードではクレジットチャージできなくなったのでTポイントとの合わせ技はできなくなりました。
 さらに、POSAカード(LINEPayカード)も本日、ファミリーマートでファミマTカードを使ってクレジットで購入しようとしたらレジのお姉さんがレジ操作の途中までやってレジが通らず「現金購入のみですね」ということでした。
 従って、ファミマTカードをあわせて最大2.16%のマイルを稼ぐことはできなくなりました。

ファミマTカードでLINE Payカードにチャージするには

ちなみに、ファミマTカードと、LINE Payカードをファミリーマートのレジに持っていって「チャージしてください」と言ってもチャージしてくれません。
ファミポートで手続きが必要です。

手順
  1. LINEアプリのLINE Payボタンよりコンビニチャージを選択して「購入番号」を表示させる。
  2. ファミリーマートに設置されているFamiポートで代金支払いを選択して、「購入番号」と、チャージ金額などを入力
  3. Famiポートより発行されたレシートをレジに持って行って、ファミマTカード現金で支払い


LINE Payカードだけではだめ

では、全てをLINE Payカード払いにして、約2%最大で1.62%のANAマイルを稼いで、年間約250万円決済して40000マイル。これで毎年タダでハワイだ。。。。
なんて訳にはいきません。

LINE Payカードで払えないもの

LINE Payカードで払えないものがあります。
公共料金とか、セルフ式ガソリンスタンド(先にカード承認が必要なもの)などは、チャージ額が足りないと決済できなくなってしまうため、先に承認してその後で価格が決まるものなどには使えないという欠点がLINE Payカードにはあります。

公共料金が月々3万円としても年間約36万円
こられの支払いからも高効率でマイルを貯めたいですね。
これまでに書いたように、少額決済ではLINE Payカードは不利なので、少額決済を束ねて効率よくマイルをためるためにも、やはりANA VISA ゴールドカードを持ちたい。

ANA VISA ワイドゴールドカードの使用割り振りルール

【追記】ファミマTカードではクレジットチャージできなくなったのでTポイントとの合わせ技はできなくなりました。最大でも1.62%なので、ANA VISA ワイドゴールドカードがあれば、わざわざLINE Payカードを必要がありません。以下の記述は無意味になりました。

ANA VISA ワイドゴールドカードのボーナスポイントを効率的に貯めるためには、最低限でも年間100万円以上の決済は必要です。

絶対にLINE Payカードでは払えない、公共料金、ガソリンスタンド、ETCの支払いはANA VISAにして、あとはうまく使用額を割り振らなければなりません。。。。
それって結構面倒なので、簡単なルールにしてしまいましょう。
  • LINE Payカードでは払えない、公共料金、ガソリンスタンド、ETCの支払いはANA VISAカード
  • セブンイレブンとか、マツキヨとかANA特約店なら、ANA VISAカード。
  • 300円以上なら、LINE Payカード。300円未満ならANA VISAカード。
  • 年間利用額の調整でANA VISAを使いたいときは、1300円以下ならANA VISAカードにする。

あとは秋くらいの適当な時期から使用額の割り振り調整かな。

(元記事 2017/09/10)
(追記・修正 2019/03/23)


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ANAマイラーにとって、LINE Payカードは無意味か・・・

ネットで巷に書かれている、LINE Payカード。

ファミマTカードでクレジットチャージして、Tポイントも合わせてゲットすれば合計で2.16%のANAマイルが得られるということ。
(LINE Payカードの2%還元も終了したのでこの部分も無意味 2019/03/23)

これは、情報が古かった。


結論からいうと
  • ファミマTカードでLINE Payカードにクレジットチャージはできません。
  • LINE PayカードをファミマTカードでクレジット購入することもできません。
  • ファミマTカードとLINE Payカードの合わせ技でANAマイルを稼ぐ方法はなくなりました。

ファミマTカードでのクレジットチャージできません

今日は、火曜日。ファミリーマートの「カードの日」
ファミマTカードでクレジットチャージするとポイントが2倍だ。

と、ファミリーマートに行く。

ファミポートで手続きすると、「ファミマTカードでのクレジットチャージは2017年3月31日を持って終了しました。」などと表示される。

とにかくキャンセル。

LINE Payカードも現金購入のみに

慌てて、ネットで調べると、POSAカードをクレジットカードで購入すれば、Tポイントが得られるという噂。

とにかく試してみるかと、LINE PayにチャージできるPOSAカード(もちろんLINE Payカード)をレジに持っていって「クレジットで」と購入を試みた。

レジのお姉さんは、そのままレジを操作して、ある段階まで行ってストップ。

レジ嬢「これは、現金のみになってますねぇ」

だって。。。。

ということで、ネットで噂のPOSAカード購入作戦も封じられていました。


LINE Pay自体が無用な感じ

あくまでもANAマイルを効率的に貯めるという視点ですが、
ANA VISA ワイドゴールドカードがあれば、最大1.721.648%までマイルが稼げるのだから、これに集約してしまうのが一番有利だと思います。


詳細については
最強ANAカード ANA VISA ワイドゴールドの最大還元率1.72%はどうやって実現するか(ANAとマイルのパパじゃない)」
に詳しく書かれています。

ということで、LINE PayにはANAマイラーとしては、マイル稼げる率以外に特に魅力がなかったのだから、稼げる率が下がった今となってはLINE Pay自体が無用のものかなという気がします。

使うことがなくなった、LINE PayカードとファミマTカード

LINE Payカードくんは、お財布より退場しました。

LINE Payコード払い

LINE Payコード払いは、2018年8月から1年間のキャンペーンで3%のラインポイントが付きます。前月の使用実績によるランキングLINEカラーによるポイントの上乗せもあります。ソラチカ経由で2.4%以上の高率でANAマイルが獲得できます。

LINE Payカードは、お財布から退場したままですが、スマホを使用するLINE Payコード払いは、現在、最優先の決済方法として使用しています。

(元記事2017/09/12)
(2018年4月からのソラチカカードの改悪対応の一部修正 2019/03/23)



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マイルを貯めるための地道な毎日

陸マイラーの活動は、結局多くのマイルを稼ぐ必要があるので、長く続けなければいけないのです。だから、結局シンプルでなければ続けることはできません。

今、落ち着いているのは、

  • クレジットカードで貯める
  • 月に1度程度、ポイントサイトの外食モニターで貯める
  • 楽天など通販を利用するときは、ポイントサイト経由

の3つだけ。

結局これでも年間7万から8万マイルを貯めることができます。
エコノミーならハワイに2人往復できる程度です。

11万5千マイルほど貯まっています。


クレジットカードで貯める

クレジットカードで貯めるのは、 クレジットカードを作ってしまえば、そのクレジットカードを使うだけなので、手間は何も分かりません費用もクレジットカードの会費以外掛かりません
これはメインとなるおすすめの方法です。
この手段をなくして、陸マイラーはありえないでしょう。
当然ですが、ふるさと納税も自動車税もクレジットカードで支払います。

ANA VISA ワイドゴールドカード

ANA VISA ワイドゴールドカードを作って、ほとんど全ての出費をこれで決済するようにすれば、年間300万円くらいは使えてしまいます。
これだけで、年間約50000マイル貯まります。

LINE Payコード払い

2018年8月から1年間は、LINE Payコード払いで3%のラインポイントが付きます。これをANAマイルにすると、1000円の買い物で24マイルがたまるというもの。なんと2.4%のマイル獲得率です。使えるのなら、何はともあれ、まずはLINE Payコード払いを使っています。


ポイントサイトの外食モニター

マイルを貯める方法はいろいろあるけれども、一番手間いらずで大きく稼げるのは、 ポイントサイトの外食モニターを利用すること。
条件は色々あるけれども、外食料金の50%から100%のマイルをゲットできるので、一回で2000から3000マイルほどが貯められる
この後は外食するというコストはかかるけれども、一回で多くのマイルは貯められるのでとても便利。これだけで年間に2万から3万マイルを貯めることができるのだ。

ポイントサイトの「ちょびリッチ」には、外食モニターが掲載されているのでおすすめです。ちょびリッチへの登録は下のバナーからどうぞ。
サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

ポイントサイト経由で通販

楽天などの通販サイトで買い物をする時に、まずポイントサイト経由をすることで、ポイントサイトでもポイントもらうことができます。
そんなに稼げるマイルの量としては多くはないけれども、少しの手間をかけるだけで余分なコストをかけることなく稼げるマイルを増やすことができます。

ふるさと納税なら、ポイントサイト(ちょびリッチ)を経由して、楽天ふるさと納税から寄付を行うと、ちょびリッチのポイント(マイルに交換)、楽天ポイント(一部マイルに)、クレジットカードのポイント(マイルに交換)を貰うことができます。



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中堅陸マイラーのマイルのため方・・・マイルを貯める一番簡単な方法はクレジットカードを使うことだ

中堅陸マイラーのマイルのため方

クレジットカードを使っているのなら、使用するカードを変えるだけで良いのだから、マイルを貯めるためには、余分な手間や費用も掛からず最も手軽な方法でしょう。

貯められるマイルは、自分の収入の範囲内という「収入の壁」が存在するけれど、ここまでの範囲でなら最も簡単で余分な手間もかからないので、この方法を使わない手はないでしょう。

ということで、あまり頑張らない中堅陸マイラーとしては、手間も費用も掛からないクレジットカードポイントでマイルを貯めて、目標から不足する分をポイントサイトで確保するという方法を取りたい。

中堅陸マイラーのマイルのため方

クレジットカードポイントでマイルをためる

クレジットカードでマイルを貯めるには「収入の壁」がああります。だからこそ、効率よくマイルを貯められるクレジットカードを選択することがとても大切になります。
  • 効率的にマイルを貯めるためのクレジットカードの選択
  • できるだけクレジットカードを使うための工夫
  • 1年間にどれぐらいマイルが貯まるか皮算用


効率的にマイルを貯めるためのクレジットカードの選択

ANAでマイルを貯めるのなら、クレジットカードは「ANA VISA ワイドゴールドカード」が一番いいでしょう。年会費は14000円ほどかかりますが、マイル移行手数料が余分に発生することもなく、ポイントをマイルの移行させるレートも高くすることができる。

 年会費は、マイ・ペイすリボ登録、Web明細書利用にすれば9,500円まで割引かれます。

マイペイすリボ利用すればクレジットカードのボーナスポイントが貰えます。このボーナスポイントはマイルの換算率は低いので、ボーナスポイントだけは Gポイント経由でソラチカルートに乗せてマイルに交換することで、全体として多くのマイルを獲得することができますよ。

できるだけクレジットカードを使うための工夫

定期払いのものは、真っ先にクレジットカード払いに変更

水道光熱費、公共料金など、定期払いのものは、真っ先にクレジットカード払いにする。これだけで、年間40万円くらいにはなる。
月払いの生命保険料なども、クレジットカード払いにする。

ちなみに、
  • 東京都水道局・・・電話してクレジットカードの変更届を送ってもらう
  • 東京ガス・・・Webからクレジットカードの切り替えが可能
  • NTT東日本・・・Webからクレジットカードの切り替えが可能

細かな買い物でも躊躇なくクレジットカードで払う。

レジがもっとも渋滞するのは、現金で円単位まで小銭を財布の奥から探す人たちだ。今時、クレジットカード払いでモタモタするならレジ担当者が悪いのだと割り切る。クレジットカード払いなら、金額に関係なく同じ時間で処理できるはず。

宴会幹事になって、みんなの分をまとめ払い

職場の宴会などで「幹事」を努める。事前払い制にするか、当日「ここは俺が払っとくから、後で精算」と後日請求するばいいでしょ。支払いは「まとめて」カードで払っておく。
まさに他人のお金でマイルを貯める方法。
宴会好き、世話好きならよい方法だろう。

1年間にどれぐらいマイルが貯まるか皮算用

 クレジットカードのショッピングで1年間でどれだけマイルは貯められるかということについては、1年間でどれだけのショッピングをするかにかかってくる。

 1年間200万円クレジットカードで決済をしたとすると、1%の換算レートでマイルがいられるのであれば20000マイルになる。

 これが「ANA VISA ワイドゴールドカード」と「ソラチカカード」併用で、ボーナスマイルをソラチカで交換することにすれば、年間使用量200万円であれば約1.5%の換算レートになり、年間300万円を超えれば約1.6%の換算レートになるので、51000マイル貯められることになる 。

仮に364万円をこのクレジットカードを使用すれば、1年間で60000マイル貯められるので、クレジットカードのショッピングだけでこの目標を達成してしまう。

表にまとめるとこんな感じ
 年間使用額   得られるマイル  計算レート  
 200万円  30530  1.521%
 300万円  49440 1.648%
 364万円  60000 1.648%
  2019/03/23更新


だいたい1年間で200万円はカードを利用するので、クレジットカードポイントで30000マイルは稼げる見込み。
年間目標は60000マイルなので、残り30000マイルをどうやって貯めるかを考えなければならない






2017年9月17日日曜日

9月分、メトロポイントをANAマイルに交換申請しました

ソラチカカードのメトロポイントをANAマイルに交換申請するタイミングですが、
15日締めで手続きが進むそうなので、ANAマイルへの交換待ちを一番少なくするためには、毎月15日の少し前の日に交換申請するが最も良いですね。

ということで、毎月12日頃に交換申請をすることにしています。

メトロポイントからANAマイルに

今月交換申請できたのは2400メトロポイント。
ANAマイルに換算して2160マイルになります。

なんか今月は少ない・・・
まあ、このペースでも年間20000マイル超をためられるので、お気楽な陸マイラーでは十分目標を達成しているのですけどね。

とりあえば、カード入会時のキャンペーンのマイルなどが入っているので、今は104,075マイルまで貯まりました。

しかしなあ、マイルで年間100,000マイルを貯めるのには苦労するけれど、何かを節約して旅行資金を20万円を1年で貯めるって大したことないんだよね。
なら、わざわざマイルにしなくてもいいんだよなぁ、と思ったりもします。


ポイントサイトで稼ぎ分

今回は、楽天で購入した分のポイントがハピタスに469ポイントほど入りました。

ハピタスの登録はこちらからどうぞ
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス


あとは、ちょびリッチサイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

外食モニターなんかも見ていますけど、とーも気に入ったものがないのですね。
ポイント(マイル)のために気に入らない外食をするのは、時間とお金の無駄だと思うので今回もゼロ。
相変わらず「テンタメ」でゲットしたポイントが多いです。

ポイントサイト、ちょびリッチで稼いだポイント

ちょびリッチへの登録ははこちらからどうぞ
サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ


マイレージランキング

2017年4月25日火曜日

陸マイラー活動の準備で獲得した54000マイルの具体例

これから始めようとされる方の参考に、陸マイラー活動の準備として実際に行ったことを記録していきます。


ポイントサイトの登録

まずは何がともあれ、ポイントサイトの登録が一番最初でしょう。
何の事前準備もなくできるし、必要事項を入力すればすぐにできます。
クレジットカードを作るにも、ポイントサイトを経由した方がポイントがついてお得です。

クレジットカードを作るには審査が必要なのでできるまでに時間がかかりますが、ポイントサイトはすぐにできるので、とりあえず買い物になどに使用してポイントを稼ぎ始めることはすぐできます。

ポイントサイトは、下に用途別にポイント交換用サイトと、ポイント稼ぎをサイトに分けて書いていますが、それは使用する用途の問題なので、とりあえず下に挙げている5つのポイントサイトには、全部登録しまいましょう。

初めて登録するならば、下の アイコンをクリックして登録すると、紹介ポイントはもらえるので少しだけお得です。(私にも紹介ポイントが入るので、出来ればこちらからお願いします。)

ポイント交換用サイト ポイント稼ぎサイト
Gポイント 日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

ドットマネー(.money)

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

Pex


クレジットカード作り

ANAマイレージカード

ANAマイレージカードがなければ話になりません。
効率よく買い物でマイルを貯めるにはANA VISA ワイドゴールドカードが必要でしょう。
それにポイントサイトで稼いだポイントを、効率よくマイルに移行するために東京メトロのソラチカカードは必須でしょう。
まずこの二つは申込むしかありません。
  • ANA VISA ワイドゴールドカード
  • ソラチカカード ANA To Me CARD PASMO JCB
  •  ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO・・・間違えて作りました。なくても良いと思います。
できれば入会キャンペーンなどがあるときに申し込んだ方が入会時のポイントがたくさん稼げるので超お得です。

始めた時にちょうど
なんていうキャンペーンをしていたのでラッキーでした。
宣伝の表示は、クレジットカード年会費がとても高いプラチナプレミアムカードで、ワイドゴールドカードではこんなには稼げません。

でも、
  1. 入会・・・2000マイル
  2. リボ払いご利用キャンペーン・・・16000マイル相当
  3. 家族カードご入会キャンペーン・・・5000マイル相当
  4. 「iD」ご利用キャンペーン・・・5000マイル相当
  5. ご入会 + 参加登録・・・3000マイル
  6. ANAカードマイルプラス加盟店・・・2000マイル

ポイントを取れそうなものだけでこれだけのキャンペーンがあるのだから、1~5までは確実に取って、6番目はあと1ヶ月で加盟店で5万円の利用という壁があるので難しいかもだけど、まあ31000マイルほど稼げます。

銀行口座

いっその事、クレジットカードの代金を引き落とす銀行もスルガ銀行ANA支店にしてしまえば、毎月の引き落としだけでマイルがたまります。
それに、ポイントサイト経由で口座を開設すれば、135マイルほどマイルが入りました。

一旦やってしまえば、手間いらずでマイルが稼げるので良いと思います。
  • スルガ銀行ANA支店に口座開設
  • 持っているクレジットカードの支払い口座をスルガ銀行ANA支店に変更

クレジットカード払いの切り替え

せっかくANA VISA ワイドゴールドカードを作っても、このカードで支払わなければ意味がない。
特に毎月定期的に引き落とされるものは、最初だけ面倒なのを我慢すれば、あとは自動的にマイルを生み出してくれるのだから、頑張って手続きしよう。 
  • 水道料金・・・東京都水道局、電話して手続き用紙を返送
  • 電気料金・・・これはついでに、東京電力から「ENEOSでんき」に切り替えた
  • ガス料金・・・東京ガスはWebサイトからできました。
  • NTT・・・Webサイトからできました。
  • ETCカードの切替・・・これはETCマイレージサービスに登録しているカードをANAカード連携のETCカードに変更したということ
  • アフラックなどクレジットカードで毎月支払う保険料


一発ものポイント稼ぎ

ポイントサイトを使用する練習も兼ねて、1回こっきりしか稼げないけれど、ポイントの大きなものをそこそこ使用してみました。
これだけで、約23000マイルほど獲得できます。
  • じぶん銀行に口座開設・・・ちょびリッチで3000ポイント(1350マイル相当)
  • ネットオフ宅配買取・・・ちょびリッチで500ポイント(225マイル相当)
  • 不要パソコン買取を申し込む・・・ハピタス400ポイント(360マイル相当)
  • イオンカードを作る・・・Gポイントで5000G(4500マイル相当)
  • SBI FX トレードに口座開設・・・ちょびリッチで30000ポイント(13500マイル相当)
  • 【hulu】無料お試し登録・・・ハピタス550ポイント(495マイル相当)
  • 東京電力から「ENEOSでんき」に切り替え・・・ハピタス2700ポイント(2430マイル相当)
  • スルガ銀行ANA支店・・・ハピタス150ポイント(135マイル相当)

クレジットカードの申込、FX口座の開設は、大量のポイントが貰えますが、クレジットカードの申込のし過ぎは信用状態を悪化させるし、FX口座はポイントを獲得するためにはかなり多くの取引をしなければならないところもあり、FX未経験者は注意が必要です。(というか条件が厳しいFX口座を開設してポイントを稼ぐのはFX未経験者は避けるべきです。)

まとめ

陸マイラーを始めて、カード入会キャンペーンを上手く利用したので、カード作りなどの準備と、ポイントサイトの初回一発ものだけで、54000マイルほど稼ぐことができました

これくらいの活動なら、ちょっと頑張れば誰にでもできるでしょう。

これに、クレジットカードの年間ショッピングポイントで30000マイルほど稼げば、初年度に84000マイルほど稼ぐことが達成できそうです。




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2017年4月16日日曜日

残りの3万マイルをどのようにして貯めるのか・・・中堅陸マイラー

クレジットカードのショッピングポイントで毎年30000マイル稼ぐ皮算用として、目標の年間60000マイルにするためには、残りの30000マイルをどうやって稼ぐのかがキーポイントです。

あまり頑張らない中堅陸マイラーとしては、ベースとして楽に毎年稼ぐことができるものは何かを考えて、計画に組み入れてしまいたいものです。

クレジットカードの更新で貰えるマイル

まず毎年のANAカードのクレジットカードの更新でもらえるマイル
これは放っておいてももらえるマイルだから、これは皮算用にいれます。
  • ANA VISA ゴールドカード 2000マイル
  • ソラチカカード1000マイル
合計3000マイル

ふるさと納税を活用しよう

楽天のスーパーセールのときに楽天ふるさと納税を使えば、何と10%の楽天ポイントが返ってくる自治体があった。
ふるさと納税で14万円のふるさと納税をするので、14000楽天ポイントが貰える。(実際にはスーパーセールなので、他の商品の購入との兼ね合いでもう少し沢山のポイントがもらえる。)
この14000ポイントをANAのマイルに交換すれば、7000マイルになる。

ハピタス経由で楽天に行けば、1%のポイントが貰えるので、1400ポイント
ANAのマイルにすると、1260マイル

合計すると、ふるさと納税だけで、8260マイル稼ぐことができます。

これは少しだけ手間かかるものの、余分な費用はかからない。

自動車保険の一括見積もり

 年に一度の自動車保険の更新の時には、ポイントサイト経由で自動車保険の一括見積もりをしよう。ほぼ1000マイルほどのマイルは稼げる。

スルガ銀行ANA支店を活用する

給与振込と6つのクレジットカード決済をすれば、年間1000マイルほど貰えます。

東京メトロの地下鉄利用

ソラチカルートを活用するために、東京メトロのソラチカカードを持っています。
このカードには電子マネーのPASMOが内蔵されていて、このPASMOで東京メトロの地下鉄に乗れば、休日は1乗車で15メトロポイント貰えます。(平日の乗車は5メトロポイント)

休日どこかに出掛けて1往復するだけで60メトロポイント。ソラチカルートでANAマイルにすると54マイルも稼ぐことができます。

東京在住者の特権みたいなものですが、特に意識しなくても年間1000マイルは楽に稼げると思います。

楽天での買い物をポイントサイト経由にする

昨年4月から今年の3月までの楽天での購入実績は192000円ほどでした。
楽天ブックスでの購入実績は41330円でした。

皮算用なので実績より少し減らして、楽天で150000円
本を30000円くらい購入するとします。

楽天での買い物は、ハピタス経由で楽天にアクセスして購入するだけでハピタスポイントとして1%の1500ポイント、ソラチカルートでマイルにするとして1350マイル程、これまでより余分にいただけます

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
ハピタス登録はこちらから

本は、ハピタス堂書店とちょびリッチの本屋さんで買うことにすれば、7%のポイントが貰えるので、30000円の本の購入で1890マイルいただけます。
但し、楽天ブックスで購入していた分がなくなるので、この分差し引いて評価する必要があるので、なんだか微妙。

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ハピタス経由で楽天ブックスで購入した場合、楽天で貰えるポイントはそのままで、ハピタスに2%のポイントが付きます。
これで考えると、皮算用は簡単で、ハピタスの600ポイント。マイルにすると540マイルの増加です。


まとめると、楽天の買い物をポイントサイトであるハピタス経由にするだけで、年間約2000マイル獲得できるということ。

残りの14000マイルはどうなるのか?


クレジットカードのショッピング
(年間200万円利用として)
30000マイル
カードの更新 3000マイル
ふるさと納税 約8000マイル
自動車保険の一括見積もり 約1000マイル
スルガ銀行ANA支店 約1000マイル
東京メトロの地下鉄利用 約1000マイル
楽天の買い物を、ハピタス経由化 約2000マイル
合計
約46000マイル

ここまでの方法で46000マイルほど確保することができる。
これって、
「夫婦2人が、2年に1度、飛行機代をタダでハワイに行きましょう。」
くらいのマイルを稼ぐレベルです。
「くれくらい稼げればいいやぁ」と思うなら、あとは何もしなくてもオッケー

私の場合は、1年で60000マイルが目標なので、残りは14000マイル。
これを1年間かけてポイントサイト等で稼げば良いわけだな。

毎年、何万マイルもポイントサイトで稼げと言われれば、非現実的な気がするけれど、これくらいの量なら現実味を帯びてきますね。

ポイントサイトでマイルを貯める方法としては、
  • いかに出費を少なくし
  • かける手間を少なくして
どこまでポイントを稼げるのか。これから模索しながら実践してみようと思います。


 最初の年は簡単で、クレジットカードを作るポイントとか、 ANAカードに入会した時の、ボーナスキャンペーンなどでたくさんのマイルは稼げるから。

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