2020年8月25日火曜日

お気楽な中堅陸マイラーをやってます

子供が私立大学に入学したので、学費がかさむ。
さて、家族旅行の費用を捻出するのが大変だ。

そうだ、マイルを貯めて航空券代を節約しよう。

ということで、陸マイラーへの道を歩むことにしました。

陸マイラーの鬼のような人たちは、年間20万マイルほど貯めるようだ。
そこまで行くには敷居が高いような気がする。
なので現実的に、とりあえず家族旅行に必要なマイルを貯めるためにはどうすれば良いか、実際にどのように頑張っているかを紹介するブログを作ってみました。

要するに、「鬼陸マイラー」ではなく、現実的で敷居の低い「お気楽な中堅陸マイラー」をやってます。

具体的には、クレジットカードを使うことで2年間で6万マイルを稼ぎ、あとは月に1度くらいポイントサイトの外食モニターで2000~3000マイル(年間25000マイル)くらいを稼いでいます。

What's New

貯まってしまっているアメリカン航空マイルを慌てて延命するメモを書きました。

どれだけマイルは必要なのか

自分自身がどれだけマイルを必要としているかは、自分がどのようなライフスタイルで海外旅行をしたいのかに依りますね。

わたしの場合は、ヒルトンのタイムシェアを持っているので、2年に1回宿泊することがでぎます。
なので2年に1回家族でハワイに行きたい。
そのために必要マイルを稼ぎたい。



まず、どこの航空会社のマイルを貯めるかについては、下のリンク先で

例えばANAなら、ハワイまでレギュラーシーズンで4万マイルで往復できます。
家族3人なら12万マイルが必要になります。
2年に1回とすれば、2年間で12万マイル貯めることができればいい。だから1年間で6万マイル貯めれば良いのですね。

というわけで、私はこれくらいのペースでマイルを稼ぐことを目標に頑張ります。
同じ程度に頑張って、同じ程度稼いだとしたら、3人家族なら2年に1回、4人家族でも3年に1回ハワイに行くことができるマイルを貯められます。

このためにはどのように頑張るのか。具体例を紹介していくブログにしたいと思っています。


妻のSFC修行

いくらマイルを貯めることができたとしても、マイルで航空券をゲットできなければ意味がありませんね。
人気路線ではなかなかマイルで航空券が取れないというのが現実かもしれません。

マイルで目的の航空券をゲットし易くして、空港ではラウンジを利用して、快適な楽しい旅をしたい。
こう考えちゃうと、やはり、ANAのスーパーフライヤーズ会員は目指したいものです。

スーパーフライヤーズ会員になるためには、とにかくANA(一部はスターアライアンス)の飛行機に乗りまくらなければなりません。会員資格を得るためだけで、他に理由がなければかなりの苦行。
この苦行を修業になぞらえて、SFC修行と呼ばれていますね。

誰かが飛行機に乗らなければならない、我が家は夫婦揃っての飛行機好き。
なので、修行の権利を妻に譲ったら、海外弾丸ツアー4発、たった2ヶ月弱でSFC修行を解脱しました。






コンテンツ

準備
方法とか理屈とか
実際の記録
妻のSFC修行
マイルを使った旅行記



マイレージランキング

短期間でアメリカン航空のマイルを延命する方法

 アメリカン航空のマイルの有効期限の制度について

アメリカン航空のマイルは、18ヶ月の間に1度でもマイルの増減があればさらに18ヶ月有効期限が延長される仕組みです。

新型コロナウイルスの影響で、飛行機があまり飛んでいなくても、マイルの有効期限を延長してくれるという配慮などはありません。

ちなみに、ユナイテッド航空ではマイルの有効期限というものそのものがないので、有効期限を気にせず使える時まで置いておくことができます。デルタ航空もそうですね。
でもアメリカン航空はそうではなく有効期限というものがまだ存在しています。頑張って延長する何かをしないと、せっかく貯まっているマイルが失効してしまいます。

マイルの有効期限の延長方法いろいろ

とにかく、有効期限の18ヶ月の間に1度でもマイルに増減があればいいのです。
なので方法としては以下のようなことが考えられます。
一つずつ検討していきます。
  • アメリカン航空の飛行機に乗ってマイルを貯める。
  • アメリカン航空と同じアライアンス(ワンワールド)の航空会社の飛行機に乗って、マイルをアメリカン航空に付ける。
  • アメリカン航空のマイルを使って、アメリカン航空やワンワールド加盟の航空会社の飛行機に乗る。
  • アメリカン航空のマイルを直接お金で買う。
  • アメリカン航空のマイルを、他人に譲る。
  • アメリカン航空の定型クレジットカードを作って使って、アメリカン航空のマイルを貯める。
  • ポイントサイト(NetMile)からアメリカン航空のマイルに移行する。
  • アメリカン航空のマイルを慈善団体に寄付する。

アメリカン航空の飛行機に乗ってマイルを貯める。

飛行機に乗るという方法でマイルを貯めるのが通常の方法なのですが、日本でアメリカン航空の飛行機に乗るというのはあまりありません。
特に、新型コロナウイルが蔓延していて海外旅行が実質できない今の状態では、アメリカン航空に乗るということが考えられません。

アメリカン航空と同じアライアンス(ワンワールド)の航空会社の飛行機に乗って、マイルをアメリカン航空に付ける方法

同じアメリカン航空はワンワールドのグループなので、同じくワンワールドのアライアンスに属している日本航空(JAL)の国内線の飛行機に乗って、マイルをアメリカン航空につけるというのも一つの方法です。
前回はこの方法でアメリカン航空のマイルを延命しましたので、今回ものこの予定でした。

実際に、7月の4連休に帰省をして JALの飛行機に乗って帰るつもりでしたが、 新型コロナウイルスの蔓延状況を見て、手数料を払ってJALの飛行機をキャンセルしました。
これについては、7月22日付で、新型コロナウイルス接触確認アプリCOCOAが濃厚接触の表示を出したので、もし7月の4連休に田舎に帰省をしていたらとんでもないことになっていただろうと思います。行かなくて良かった。

新型コロナウイルスがこれだけ国内に蔓延していて、政府はGotoトラベルキャンペーンなんていうものをやっているけれども、世の中の人の殆どが反対していることなので、国内線の飛行機で旅行というのもどうかなと思います。

アメリカン航空のマイルを使って、アメリカン航空やワンワールド加盟の航空会社の飛行機に乗る方法

コロナウイルスの蔓延がなく、普通のときならこの方法も良いと思います。
具体的には、アメリカン航空のマイルを使ってJALの飛行機に乗ればいいのです。
ただし、これがWebサイトからはできず、サポート窓口に電話して予約する方法です。一応日本語対応もありますが、特におかしな名前をつけている日本の空港名が通じない(笑)
事前に空港コードを調べておくだけでスムーズにできます。
問題は、搭乗予定の21日前までに予約しないと手数料が高いので実用的でないこと。変更のための手数料が半端なく高いので、実質変更が無理なこと。という使いにくさがあるので、十分前から確実に予定を立てられるときだけに使えます。

アメリカン航空のマイルを直接お金で買う方法

アメリカン航空は、日本の航空会社と違って、お金を払ってマイルを直接買うということができます。特典航空券をゲットするまでにあと少しマイルは足りない、有効期限までにそれを貯めることができないなどという時にマイルを購入して継ぎ足すということができます。 

でも手数料を取られるので、例えば2000マイルを買えば71ドルほど取られます。手数料が案外高いのです。もったいないからこの方法はパスします。



アメリカン航空のマイルを、他人に譲る方法

アメリカン航空は、日本の航空会社と違って、マイルを他人に譲ることができます。特典航空券をゲットするまでにマイルは足なくても、他人と合わせれば達成なんていうときに便利かもしれません。
この方法を使うためには、マイルを譲る相手が必要なことと、手数料が高いこと。
手数料が高いので、よほどの条件が整わなければ利用価値はないでしょう。

アメリカン航空の定型クレジットカードを作って使って、アメリカン航空のマイルを貯める方法

2種類ほどありましたが、年会費が3万円を超えたり、8000円もしたりと、高いのでマイルを維持するだけのためにこのクレジットカードの会費を払うのはもったいないのでこの方法もやめます。

ポイントサイト(NetMile)からアメリカン航空のマイルに移行する方法

有名どころではネットマイル(NetMile)からアメリカン航空にマイルを移行できます。
手数料も含めてNetMileポイント800で、アメリカン航空のマイルが100マイル増やせます。
変換レートとしては悪いのですが、少額のポイントの使用でマイルの延命ができるのでこの方法は良いと思います。
ただし、ネットマイルの手続きからアメリカン航空のマイルに実際に反映されるまでに2ヶ月ぐらいの期間がかかるので相当期間に余裕を持って手続きできないとこの方法は使えません。

7月にJALに乗って延命作戦をしようと思っていたところをキャンセルしたために急に他の延命方法を考え始めたので、ネットマイルにポイントなどはありません。今からネットマイルらポイントを貯めるのは間に合いませんので、残念ながら今回はこの方法も使えません。

反省点としては、アメリカン航空のマイルの有効期限が切れる半年前ぐらいから、計画を持って最低限のポイントをネットマイルに移せるようにしておけば良かったなと思います。
いくつかの方法がありますが、ハピタスにポイントを貯めておけば、ネットマイルに移すことができます。なので半年前にはハピタスに1000ポイントくらい貯めておくように計画すれば良いのだろうと次からは思います。

あと、セシール スマイルポイントを経由すれば、JCBカード Oki DokiポイントやG-point、PexからもポイントをNetMileに持っていくことができます。
最大4ヶ月程度の期間がかかるので、計画的にポイントを移行できるなら活用することができそうですね。

アメリカン航空のマイルをポイントで延命する
アメリカン航空のマイルをポイントで延命する


アメリカン航空のマイルを慈善団体に寄付する方法

これまでに書いてきた手段が使えないときの最後の手段、アメリカン航空のマイルを慈善団体に寄付することで、マイルを延命できます。
とにかくアメリカン航空のマイルに増減があれば、18ヶ月有効期間が延長されるので、すぐにできる最後の手段としてマイルの一部を寄付するということで解決できます。

なぜかアメリカン航空の日本語のホームページからは寄付のページにいけませんが、英語版のホームページを開いて検索窓から「Donate」(「寄付」という意味)と入力をして検索します。


検索結果はこんな感じなので、黄色のマーカー部分をクリック


すると寄付する画面が出るので、黄色マーカーあたりのリンクから手続きをしていきます。



最低限1000マイルは使ってしまいますが、残りのマイルを延命するためのコストと思えば仕方がないでしょう。最終手段としてはこの方法が使えます。

書いていることはこんな感じ

The American Airlines Miles for Social Good program provides supports to organizations focused on providing humanitarian efforts, feeding the hungry, disaster response and contributing to future generations around the globe.

(訳)アメリカン航空のマイル・フォー・ソーシャルグッドプログラムでは、人道的な活動、飢餓に苦しむ人々への食糧供給、災害への対応、そして世界中の未来の世代に貢献することを目的とした団体を支援しています。



2019年9月23日月曜日

稼いだマイルでビジネスクラスを使ってタイ、プーケット島(入国編)

稼いだマイルを使って、夏の家族旅行はタイのプーケット島に行ってきました。
タイの良いところ。なんといっても物価が安い。ハワイのような高級感や爽快感はないけれど、物価が安いというのはちょっとリッチな気分を味わえます。これが東南アジアの良いところでしょう。
気候がカラッとしていません。でも、物価が安いというのは、庶民にとっての最大の魅力ですね。

せっかく稼いだマイルなので、ビジネスクラスに乗ってきました。

内容


  • 羽田空港からタイ、スワンナプーム国際空港まで
  • バンコクのスワンナプーム国際空港で乗り換え
  • バンコクからプーケット島へのフライト


羽田空港からタイ、スワンナプーム国際空港まで

シートはこんな感じで広いです。
タイ航空のビジネスクラスシート

タイ航空のビジネスクラスシート

離陸の前に「Can I have Champagne?」で、シャンパンで乾杯です。
タイ航空のビジネスクラス。離陸前のシャンパン


昼便だったので食事はこんな感じ。
タイ航空のビジネスクラス。食事メニュー

タイ航空のビジネスクラス。まず、おつまみ

タイ航空のビジネスクラス。食事、和食前菜の盛り合わせ
箸袋がかわいい
タイ航空のビジネスクラス。食事、和食前菜の盛り合わせ

タイ航空のビジネスクラス。食事、和食前菜の盛り合わせ
タイ航空のビジネスクラス。食事、メイン 牛頬肉の煮込み赤ワインソース、ニョッキ

タイ航空のビジネスクラス。食事、デサート


バンコクのスワンナプーム国際空港で乗り換え

プーケット島までは直通便がないので、バンコクのスワンナプーム国際空港で乗り換えが必要です。
チェックインは羽田空港でまとめてできました。荷物のスルーパッケージで、到着空港のプーケット空港まで預かってくれます。

スワンナプーム国際空港では入国審査のみ

そうすると、入国審査や税関はどうなるんだ。
同様にスルーバゲージでも、ハワイ島に行く時には、ホノルル空港で、入国審査と税関審査があって、荷物を受け取って、荷物をすぐに預け直すという方法でした。

タイ王国のプーケット島に行くときはこれとは違います。

簡単にまとめると、
  • 入国審査は、バンコクのスワンナプーム国際空港でやります。
  • 税関検査は、最終到着空港であるプーケット国際空港で行います。

なので、タイの国内線に乗り継ぐスワンナプーム国際空港では、バゲージクレームに行って荷物を取りません。そのまま荷物を預けたままでオッケーです。飛行機から降りて荷物を受け取ることなく、乗り継ぎ客専用の入国審査ゲートに向かいます。

スワンナプーム国際空港には、国内線に乗り継ぐ人専用の入国審査ゲートがあるので、夕方の混みそうな時間なのに乗り継ぎの入国審査は空いていて楽でした。
ちなみにタイの入国審査ですが、ほとんど何も聞かれません。 入国審査用の書類に必要事項を書いて、パスポートと一緒に出すだけで言葉では何も質問されることもなく入国が許可されました。タイには2回ほど行きましたが2回とも同じです。


ここで荷物を受け取らず通関をしていない代わりに、国際線乗り継ぎで荷物があるよという意味の、シールが渡されてます。これを胸などわかりやすい所に貼ってなきゃいけません。とガイドブックには書いてありました。きちんと押し付けて貼り付けないと、所詮、服の上から貼っているもの簡単に剥がれ落ちてしまいます。(剥がれないシールだと困るんだけどね。)
このシールの意味は、税関検査がある人の荷物をそれ専用のバゲージクレームに出すので、プーケット国際空港の職員が客を分けて誘導するためのもの。シールをはっている人に「こちらです」とというだけのもの。
剥がれていても間違いなくその人達についていけば、手続き上は全く問題がありません。このシール自体を税関で使うこともありませんでした。

タイの入国 通関済みでない荷物があるよシール これを胸など目立つところに貼る

そもそもプーケット国際空港の税関審査で、申告なしの通路はほとんどフリーパスで通れました。
ハワイもそうですね。入国審査は結構うるさいけれど、税関は楽だったような気がします。

ラウンジで乗り継ぎ待ち

バンコクからプーケット島への乗り継ぎ便もビジネスクラスなので、、、ビジネスクラスでなくてもスーパーフライヤーズだからタイ航空のラウンジが使えます。乗り継ぎには少し時間に余裕を持っているので、その分はラウンジでゆっくりします。

スワンナプーム国際空港 タイ航空のロイヤルシルクラウンジ(国内線用)
さすがわタイです。スワンナプーム国際空港内のマクドナルドの人形もこの姿勢
バンコク、スワンナプーム国際空港内のマクドナルド


バンコクからプーケット島へのフライト

そして再びプーケット島までのフライト。

ビジネスクラスなので座席間の間隔が広く、フットレストに全く足が届きません。フットレストの意味がないじゃん。フルフラットにすればそこまで背が伸びていくのだけれど、フルフラットにして寝るほどの時間もないし、そもそもフルフラットにした時にこのフットレストは使わないし、まったくこのフットレストはどういう意味なんだろう。謎だ。

短いフライトですが、ビジネスクラスなので食事がついていました。パッタイでした。パッタイはいつでも美味しいですね。
パッタイです。



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2019年5月28日火曜日

マイルで行ってきた初めてのタイ、バンコクの交通機関のメモ(2019年5月)

バンコク内の移動手段のメモ

タイ王国のバンコクの交通手段は、
決まった料金など合ってないようなもの。いや、もともと無いかもしれない。
メーターが付いているタクシーですら、カタコト英語で行き先を告げる観光客とバレバレな客に、安い現地人レートのメーターレートなどでは運行する気はないようだ。

タクシーを見れば、ちょっと高いかなという気もするが、もともと物価が安い国、日本の感覚からすれば安いもの。
タイの暑い環境で、数百円のお金をケチって何台もタクシーを止めて価格交渉するなんて、なんだかとっても無意味にも思えてしまうのです。

とりかく、これからバンコクに行く人の参考ために、実体験をメモを残しておきます。


タクシー

ガイドブックには、客待ちのタクシーは相手にせず、流しのタクシーを捕まえることと書いてありましたが、流しのタクシーを捕まえても、ガチの日本人観光客とバレバレなので「メーターを切って」提示価格を示してきます。
メーターで走っても、大回りしてごまかすことはできる(今はGPSで追跡できるが「この道でないと行けない」と言われればわからないので、どうしようもない。)のだから、乗るときから「決まった料金」で行けるのは良いこととも思う。

とりあえず言い値の半分を逆提案してみて、その中間でおり合えば良いかと思う。それでも日本に比べれば安いものだから。

今回乗った中で、最初の提示料金よりあとで多く請求させることはなかったので、そういう点では良心的だったと思う。
バンコク市内を走るタクシー


スワンナプーム国際空港からヒルトン・スクンビット・バンコク

メーター制料金で乗車。メーターの料金に空港使用料、高速道路料金を含めて420バーツ(約1470円)
早朝の到着なので、渋滞なくスイスイ

ヒルトン・スクンビット・バンコクからスワンナプーム国際空港

帰り、ホテルの前から乗っても、観光客だと価格交渉性料金・・・
しかし、空港使用料、高速道路料金込みで500バーツ(約1750円)の提示
渋滞を避け、かなり大回りで高速道路をぶっちぎってくれたのでまあ助かった。
行きのメーター価格と比べても、言い値はあまり大差はないということか。
スワンナプーム国際空港のファーストクラス専用のチェックインカウンター

ヒルトン・スクンビット・バンコクからブーン トン キアットシンガポールチキンライス(Soi Sukhumvit 55)

完全にメーター制料金で移動したのは、行きの空港からホテルとこの区間だけ
走っているときより、渋滞で信号に止まっている時間のほうがメーターが上がっていく。
57バーツ(約200円)
60バーツで「お釣りは要らん」というと喜んでくれる。

ブーン トン キアットシンガポールチキンライ

ブーン トン キアットシンガポールチキンライス(Soi Sukhumvit 55)からアマリン プラザ前(Chit Lom駅近く)

180バーツ(約630円)
流しのタクシーを捕まえて、聞いてみたが3台は200バーツ(約700円)を提示。3台はそもそも乗車拒否
メーターで走っていても、観光客だとわかるとメーターを切って価格を提示
本当はMBKセンターまで行かたかったのだが、手前で下ろしやがった。


バンコク・マリオットホテル・スクンビット(トンロー駅)からRatchada Rot Fai Train Night Marketという夜市で有名場所の最寄り駅タイ文化センター駅付近まで

マリオットホテルの前に来たタクシーでも観光客にはメーターを使わず、価格交渉性
300バーツ(約1050円)を提示、他に手段がないので、そのまま乗車


トゥクトゥク(TukTuk)

ワット・ポーから真下が見えるガラス張りスカイデッキがあるマハナコーンまで

今回、唯一のTukTukへの乗車
言い値300バーツ(約1050円)、交渉で180バーツ(630円)に
高いような気がしたが、観光ライド兼移動手段という気持ちで乗ってみた。
近くで客待ちしているタクシーと話したら500バーツ(1750円)を提示してきたので、トゥクトゥクにしたのです。

「ここだ」というから見ると、ビルの裏側の職員通用口のようなところの前で止めている。「not here!!! front fron!!!」で表まで行かせる。
500バーツ札を渡すと「お釣りがない」と言いやがる。すぐ後ろに停車したトゥクトゥクの運転手に両替してもらって解決したが、まあ、この手のものをそのまま信用しないほうが良いということだね。



船

BTSの駅サパーンタクシン(Saphan Taksin)近くのサートーン(Sathon Pier Ferry)桟橋から、王宮、ワット・プラケオ近くのター・チャーン(Tha Chang)桟橋までの直行ノンストップボート

サートーン桟橋で「Where to ?」と聞かれて「ワット・ポー」と答えると、「これだ」というので乗る。他に欧米人観光客もたくさん乗っていたので、良いのかなという判断。
(欧米人観光客の方が、日本人観光客より危機管理能力はあるだろうとの判断で)
料金は一人100バーツ(約350円)で、2人で200バーツ(約700円)
まあ、ノンストップだから速くて良かったけれど、お世辞にも綺麗とは言えないチャオプラヤー川の水しぶきがかかるので結構気分悪い。

結果これが外れで、ワット・ポーに行きたいはずが、ワット・プラケオに迷い込む。

交通を整理している人に聞いても「これだ」とか言うからいい加減なもの。
ワット・ポーと間違えてワット・プラケオの入場料(一人分500バーツ、二人で1000バーツ(3500円))を払って入場。暑いし、余分な時間がかかったし最低だった。

ワット・ポー近くの桟橋、ター・ティアン(Tha Tien)からサパーンタクシン(Saphan Taksin)近くのサートーン(Sathon Pier Ferry)桟橋

料金表のようなものはなく、一人350バーツ、二人で700バーツ(約2450円)を提示された。
高くてこんなもの乗れるかと、断った。


為替レートは 1バーツ=3.5円で計算しています。



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2019年3月23日土曜日

マニラ経由でセブ島に行ってきました (その1)

なぜにマニラ経由でセブ島か

せっかく貯めたマイルでどこかに旅行したい。でもこの時期に休みはなかなか取れない。週末に2日休みを続けて4日間の旅行が精一杯だ。というわけで遠出もできない。
台湾だと近すぎて、 マイルを使って飛行機を取るのがもったいなくLCCを使うだろう。
もう少し遠くで、 ANA のマイルを使ってビジネスクラスを取れるところを探した。

羽田空港国際線ターミナル ANAラウンジ入口


フィリピンのマニラ行きの飛行機ならビジネスクラスが取れた。
もうこれで行くしかない。とりあえず飛行機を押さえた。

B787ビジネスクラスのシート

ところがフィリピンのマニラで行きたいところなどない。
どうしようか?

フィリピンといえばセブ島がある、ということで、フィリピンのマニラ経由でセブ島に行くという旅になった。

マニラ空港での乗り換え

普通、セブ島に行きたいなら、フィリピン航空やセブパシフィック航空などがセブ島までの直行便を運行しているのでそれを利用するだろう。

でも上記の理由があって、マニラ経由でセブ島に行くのだ。

マニラのニノイ・アキノ国際空港からセブ島のマクタン・セブ国際空港までは飛行機で約1時間の距離。
ANAの飛行機はニノイ・アキノ国際空港までしか行かない。

ニノイ・アキノ国際空港からマクタン・セブ国際空港までの飛行機を確保しなければいけない。
ここは安くLCCで行くことに決め、ネットで検索。
セブパシフィック航空とエアアジア航空がヒットした。

聞き馴染みがあるエアアジア航空で予約をした。


このエアアジアを選択したのが大失敗だった。

セブパシフィック航空だと、ANAの国際線が到着するのと同じ3番ターミナルから出発できる。でもエアアジアは、このターミナルとは違って国内線専用の4番ターミナルまで移動しなければならない。
このターミナル間移動が曲者なのだ。

無料のシャトルバスはあるが、30分に一本程度でいつ来るかわからない。時刻表のようなものはないのだ。
所要時間は約20分、最悪30分待つことを考えると、ターミナル間移動だけで余分に1時間必要なのだ。

ターミナル間連絡バス いきなり東南アジア感満載のバス
無料なんだから文句を言ってはいけない


ターミナルに着くと安心というわけではない。
まず真っ先にターミナルに入るための荷物検査がある。ここで時間がかかる。

これを通過してチェックインカウンターにたどり着くと、ここでも長蛇の列。昼間などは30分ぐらい軽く待たされる。
僕はフィリピンの国内線のエリアである。日本語の通じるわけがない。分からないことは全部英語で聞くしかないのだ。幸い英語が通じたからよかったけれど。

ニノイ・アキノ国際空港第4ターミナル、エアアジアのチェックインのための長蛇の列


エアアジアは、分かりにくいホームページで頑張ってボーディングパスまで印刷して行ったのが幸いした。 E チケットのようなものだけだと搭乗ができず、ボーディングパス発行マシーンにこれまた長蛇の列に並んでからでないとダメなのだ。
もちろん、ボーディングパス発行マシンで搭乗券を発行すると、チェックインカウンターを省略できるのだが、預け荷物があるので結局のところカウンターに行かなければならない。ボーディングパスを印刷していないと、発行マシーンとチェックインカウンターの2箇所で並ぶ必要があるのだ。ここはまじで、ボーディングパスを印刷しておいて良かったと思った。

チェックインカウンターを過ぎると、さらにもう一度セキュリティチェックを通る。そしてやっと搭乗ゲート前の待合室にたどり着くわけだ。

私たちは、国際線の到着時刻から2時間半ぐらい後の飛行機にうまく乗れたが、これはほとんど奇跡。
ビジネスクラスに乗っていたため、すぐに機体から降りて入国審査にたどり着いたので入国審査待ち時間が少なかった。(3人待ちでした。)
ターミナル間移動のシャトルバスは、たまたまほとんど待ち時間なしで行ってきてくれた。ことなのが幸いしたのだ。

どれがアウトでも予約した便に乗れなかっただろうと思う。

教訓として、ANAなどの国際線から、エアアジアへの乗り換えは、少なくても3時間。余裕を持ちたければ4時間の時間が必要だ。

現地SIMカードを購入する

乗り換えに余裕がない予定を組んでしまっていたため、マニラ空港で国際線エリアでは何もせず、小走りでシャトルバス乗り場に移動してしまった。移動するしかなかったのだけど、これがまだまだ大変なことになった。

フィリピンで使う現地SIMカードを買おうと思ったのだが、国内線専用ターミナルであるエアアジアの第4ターミナルに行ってしまうとそこではSIMカードなど売っていない。
かろうじて外貨に両替するところだけはあったものの、これもチェックインカウンターのある場所に一箇所だけで、搭乗待合室まで行ってしまうと外貨の両替すらできない。

ニノイ・アキノ国際空港の第4ターミナル エアアジアの出発ロビー
エアアジアの全ての飛行機をここで待つ
ニノイ・アキノ国際空港にてエアアジア搭乗
日本の沖止め飛行機のように、タラップの下までバスで送ってくれるわけではない。
空港車両の行き交うエプロン地区を歩いて飛行機に向かいます。


結局マニラのニノイ・アキノ国際空港空港ではSIMカードを買うことができず、 マクタン・セブ国際空港で買えばいいやということにした。
そしてマクタン・セブ空港に着いたときまだまだ困ったことになる。

当然ながらマクタン・セブ空港の到着ターミナルは国内線用のターミナルだ。
国際線用の華やかなターミナルに着くわけではない。
以前にブログで見ていた、SIMカード売り場が見当たらないのだ。
そう、ブログに書かれているのは国際線ターミナルにあるSIMカード売り場の写真だった。 そしてこのマクタン・セブ空港も、国内線ターミナルと国際線ターミナルは車で5分ぐらい走るほど離れている。SIMカードを買うためだけにターミナル間移動などやってられない。
そうは言ってもSIMカードがないと連絡手段もない。これはやばい。

空港のセキュリティ職員に聞いてみた。
なんとバゲージクレームエリアの片隅にSIMカード売り場はあったのだが、バゲージクレームエリアを一度出てしまうと再入場ができないのだ。

教訓としては、マニラ空港で国内線に乗り換えてマクタンセブ空港まで行って来た場合には、バゲージクレームエリアから出ずにSIMカード売り場を探す必要があるということ。

しかし空港の職員は親切だった。もちろん再入場をさせてくれないが、 simカード売り場のお兄ちゃんを呼んで外に出してくれたのだ。
もちろん、人間が出てくるだけで、色々なパネルが見えるわけではない。料金プランとかもパネルとは看板を見ながら考えることができない。とにかく、現地の人と喋る英語だけで判断。事前にブログで見ていて、契約する会社名はプランも把握していたので何とかなった。

 スマホ渡すと、目の前でsimカードを入れ替えて設定をささっとやってくれた。「ささっと」やってくれるのがいいのだが、何と電源を入れたまま simカード抜く。怖っ
壊れなかったからいいけど、次からは自分でやろうと思った。

お値段はSIMカードが100ペソ(約200円)、データ通信5日分のチャージが300ペソ(約600円)と日本に比べてもハワイに食わべても安い。




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LINE PayカードでANAマイルを効率よくためる検討

理論通りに稼げるわけないだろ

LINE Payカードは利用ごとに決済金額の2%がLINEポイントとして貯まる。
高還元だが、利用ごとの使用額についてポイントが付与されるため、端数が切り捨てになるのがデメリット。

クレジットカードなら、月間の合計使用額に対してポイントが付与されるけれど、
LINE Payカードは、利用ごとの使用額についてポイントが付与されるため、端数が切り捨てになるのがデメリット。

例えば、
  • 100円使用して2ポイント
  • 199円使用しても2ポイント

ブログなどでは釣りで「1.62%のANAマイルを稼ぐ方法」とか「Tポイントも合わせて2.12%も稼げる裏技」などとかブログで書かれているけれども、それは、必ず100円未満の端数が出ない場合にだけ発生する「理論値」。
敢えて端数が出ないように買い物ができるならいいけれど、消費税が8%というこの時代、現実には、端数が出ないように買い物ができるわけではないので、釣りタイトルのように理論通りに稼げるわけがない。


この端数切り捨ての影響と、ANA VISAワイドゴールドカードとの併用について考えてみました。

【追記】ファミマTカードではクレジットチャージできなくなったのでTポイントとの合わせ技はできなくなりました。

【追記20119/03/23】LINE Payカード払いにポイントが2%つかなくなったので追記しました。



LINE PayカードからANAマイルへ

まず、LINE Payカードは利用ごとに決済金額の2%がLINEポイントとして貯まります。
そして
  • LINEポイントが、90%の割合でメトロポイントに移せます。
  • メトロポイントが、90%の割合でANAマイルに移せます。

なので合わせるとLINEポイントの81%がANAマイルになります。

買物額ベースだと、LINE Payカードの利用額の1.62%のANAマイルが貯まることになります。
端数を考えなければ10000円で162マイル貯まります。
(10000円の買い物、200LINEポイント=180メトロポイント=162マイル)

端数捨てられ効果の悲劇

簡単なシミュレーション

気軽につかえるからって、コンビニなんかで平均350円の300円台の買い物を10回したとしましょう。
貰えるLINEポイントは、1回の買い物で6ポイント。10回で60ポイント(48.6マイル相当)です。
買物額の合計は350円✕10回=3500円です。

この例だと3500円払って48.6マイルなので、使用額の1.39%のマイルしか得ることができません。
「1.62%なんてないじゃないか」という感じですね。

なので、小額決済をお気軽に使うと思わぬ損をします。


小額決済とマイル獲得率

端数の切り捨ての影響は安い買い物ほど不利になるので、安い買い物に使えば損です。
下の図は、使用額とマイルを1.5%獲得できるための端数の関係です。
横軸は使用額が100円単位で、100円台、200円台・・・となっています。
縦軸が99円未満の端数です。
グラフの赤色の部分は、1.5%稼げないところ。
100円台なら、108円を超えれば1.5%を稼げなくなります。



使用額が高くなるほど、1.5%稼げない赤色部分は減っていき、1300円を超えればなくなります。
ようするに1300円を超えればMAXの99円が切り捨てられても1.5%を超えるということです。

切りの良いところで、1099円では、1.474%のマイルが得られるので、1000円を超えればLINE Payカード。それ以下なら他の方法のというのも良いかもしれません。

使用額が少ないところをもう少し細かく見てみましょう。
下の図のように、端数がない時にはマイル獲得率が跳ね上がりますが、端数が増えるに従って減っていきます。



稼ぎたい獲得率別、使用ルールの検討

小難しいことばかり書いていては仕方がないので、稼ぎたいマイル獲得率別のLINE Payカード使用のルールを作ってみました。


2%以上稼ぎたいコース

2以上稼ぎたいなら、LINE Payカードで1.5%を確保しましょう。

使用額が1300円以上なら文句なしLINE Payカードを使用します。
ルールを覚えるのが面倒なので、使用額が1000円超の場合はLINE Payカードを使用するとしてもよいでしょう。

【追記】ファミマTカードではクレジットチャージできなくなったのでTポイントとの合わせ技はできなくなりました。
なので理論上の上限が1.62%となり、2%以上なんて稼げません。


ANA VISAワイドゴールドカードの1.7%以上稼ぎたいコース

Tポイントと合わせ技でANA VISAワイドゴールドカードのMAXである1.7%以上稼ぎたいなら、LINE Payカードで1.2%を死守

1.2%を割るのは使用額が136円~199円、271円~299円の間のみ。300円を超えれば端数がMAX99円切り捨てられても1.2%は割りません。

とすると、300円を超えればLINE Payカードで払ってしまう。というのも良いかもしれません。

【追記】ファミマTカードではクレジットチャージできなくなったのでTポイントとの合わせ技はできなくなりました。
なので理論上の上限が1.62%となり、1.7%も無理です。

1.5%稼げば文句なしコース

ゴールドカードなんて会費の高いカードは持ってない。Tポイントと合わせ技で1.5%稼げば十分という人なら、LINE Payカードで1.5%を稼ぐ。

この場合は、使用額が163円~199円では、ポイントが1%稼げなくなるので、200円以上なら使用する。というのが良いかもしれません。

使用額が1300円以上なら文句なしLINE Payカードを使用します。
ルールを覚えるのが面倒なので、使用額が1000円超の場合はLINE Payカードを使用するとしてもよいでしょう。

【追記】ファミマTカードではクレジットチャージできなくなったのでTポイントとの合わせ技はできなくなりました。
なので、Tポイント分なしで1.5%稼げる条件をここに記載しました。

プラス0.5%のANAマイルを稼ぐ方法

LINE Payカードを使う上で、ファミマTカードを併用するとさらに0.5%分のマイルが稼げます。

ファミマTカードで、LINE Payカードにクレジットチャージすると、クレジットカードの利用ポイントとして0.5%のTポイントが貰えます。

「カードの日」である火曜日か土曜日にチャージすると、2倍のTポイント、すなわち1%のTポイントが貰えます。

TポイントはANAマイルに50%の割合で移行できるので、このTポイントをANAマイルに移行すれば0.5分%ANAマイルを稼ぐことができる。

LINE PayカードとファミマTカードで約2%のマイルを稼ぐ方法

ファミマTカードとLINE Payカードのあわせ技で、だいたい2%のANAマイルを稼ぐ方法を簡単にまとめると
  • ファミマTカードで、火曜日か土曜日にLINE Payカードにクレジットチャージする。
  • 1000円以上ならLINE Payカードで買い物する。
  • LINEポイントをメトロポイントに移行。
  • メトロポイントをANAマイルに移行。
  • TポイントをANAマイルに移行。
ということになります。

この合わせ技に必要なものは、
  • LINE Payカード
  • ファミマTカード
  • ソラチカカード
の3種類のクレジットカードを用意して駆使することになります。

【追記】ファミマTカードではクレジットチャージできなくなったのでTポイントとの合わせ技はできなくなりました。
 さらに、POSAカード(LINEPayカード)も本日、ファミリーマートでファミマTカードを使ってクレジットで購入しようとしたらレジのお姉さんがレジ操作の途中までやってレジが通らず「現金購入のみですね」ということでした。
 従って、ファミマTカードをあわせて最大2.16%のマイルを稼ぐことはできなくなりました。

ファミマTカードでLINE Payカードにチャージするには

ちなみに、ファミマTカードと、LINE Payカードをファミリーマートのレジに持っていって「チャージしてください」と言ってもチャージしてくれません。
ファミポートで手続きが必要です。

手順
  1. LINEアプリのLINE Payボタンよりコンビニチャージを選択して「購入番号」を表示させる。
  2. ファミリーマートに設置されているFamiポートで代金支払いを選択して、「購入番号」と、チャージ金額などを入力
  3. Famiポートより発行されたレシートをレジに持って行って、ファミマTカード現金で支払い


LINE Payカードだけではだめ

では、全てをLINE Payカード払いにして、約2%最大で1.62%のANAマイルを稼いで、年間約250万円決済して40000マイル。これで毎年タダでハワイだ。。。。
なんて訳にはいきません。

LINE Payカードで払えないもの

LINE Payカードで払えないものがあります。
公共料金とか、セルフ式ガソリンスタンド(先にカード承認が必要なもの)などは、チャージ額が足りないと決済できなくなってしまうため、先に承認してその後で価格が決まるものなどには使えないという欠点がLINE Payカードにはあります。

公共料金が月々3万円としても年間約36万円
こられの支払いからも高効率でマイルを貯めたいですね。
これまでに書いたように、少額決済ではLINE Payカードは不利なので、少額決済を束ねて効率よくマイルをためるためにも、やはりANA VISA ゴールドカードを持ちたい。

ANA VISA ワイドゴールドカードの使用割り振りルール

【追記】ファミマTカードではクレジットチャージできなくなったのでTポイントとの合わせ技はできなくなりました。最大でも1.62%なので、ANA VISA ワイドゴールドカードがあれば、わざわざLINE Payカードを必要がありません。以下の記述は無意味になりました。

ANA VISA ワイドゴールドカードのボーナスポイントを効率的に貯めるためには、最低限でも年間100万円以上の決済は必要です。

絶対にLINE Payカードでは払えない、公共料金、ガソリンスタンド、ETCの支払いはANA VISAにして、あとはうまく使用額を割り振らなければなりません。。。。
それって結構面倒なので、簡単なルールにしてしまいましょう。
  • LINE Payカードでは払えない、公共料金、ガソリンスタンド、ETCの支払いはANA VISAカード
  • セブンイレブンとか、マツキヨとかANA特約店なら、ANA VISAカード。
  • 300円以上なら、LINE Payカード。300円未満ならANA VISAカード。
  • 年間利用額の調整でANA VISAを使いたいときは、1300円以下ならANA VISAカードにする。

あとは秋くらいの適当な時期から使用額の割り振り調整かな。

(元記事 2017/09/10)
(追記・修正 2019/03/23)


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ANAマイラーにとって、LINE Payカードは無意味か・・・

ネットで巷に書かれている、LINE Payカード。

ファミマTカードでクレジットチャージして、Tポイントも合わせてゲットすれば合計で2.16%のANAマイルが得られるということ。
(LINE Payカードの2%還元も終了したのでこの部分も無意味 2019/03/23)

これは、情報が古かった。


結論からいうと、
  • ファミマTカードでLINE Payカードにクレジットチャージはできません。
  • LINE PayカードをファミマTカードでクレジット購入することもできません。
  • ファミマTカードとLINE Payカードの合わせ技でANAマイルを稼ぐ方法はなくなりました。

ファミマTカードでのクレジットチャージできません

今日は、火曜日。ファミリーマートの「カードの日」
ファミマTカードでクレジットチャージするとポイントが2倍だ。

と、ファミリーマートに行く。

ファミポートで手続きすると、「ファミマTカードでのクレジットチャージは2017年3月31日を持って終了しました。」などと表示される。

とにかくキャンセル。

LINE Payカードも現金購入のみに

慌てて、ネットで調べると、POSAカードをクレジットカードで購入すれば、Tポイントが得られるという噂。

とにかく試してみるかと、LINE PayにチャージできるPOSAカード(もちろんLINE Payカード)をレジに持っていって「クレジットで」と購入を試みた。

レジのお姉さんは、そのままレジを操作して、ある段階まで行ってストップ。

レジ嬢「これは、現金のみになってますねぇ」

だって。。。。

ということで、ネットで噂のPOSAカード購入作戦も封じられていました。


LINE Pay自体が無用な感じ

あくまでもANAマイルを効率的に貯めるという視点ですが、
ANA VISA ワイドゴールドカードがあれば、最大1.721.648%までマイルが稼げるのだから、これに集約してしまうのが一番有利だと思います。


詳細については
「最強ANAカード ANA VISA ワイドゴールドの最大還元率1.72%はどうやって実現するか(ANAとマイルのパパじゃない)」
に詳しく書かれています。

ということで、LINE PayにはANAマイラーとしては、マイル稼げる率以外に特に魅力がなかったのだから、稼げる率が下がった今となってはLINE Pay自体が無用のものかなという気がします。

使うことがなくなった、LINE PayカードとファミマTカード

LINE Payカードくんは、お財布より退場しました。

LINE Payコード払い

LINE Payコード払いは、2018年8月から1年間のキャンペーンで3%のラインポイントが付きます。前月の使用実績によるランキングLINEカラーによるポイントの上乗せもあります。ソラチカ経由で2.4%以上の高率でANAマイルが獲得できます。

LINE Payカードは、お財布から退場したままですが、スマホを使用するLINE Payコード払いは、現在、最優先の決済方法として使用しています。

(元記事2017/09/12)
(2018年4月からのソラチカカードの改悪対応の一部修正 2019/03/23)



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マイルを貯めるための地道な毎日

陸マイラーの活動は、結局多くのマイルを稼ぐ必要があるので、長く続けなければいけないのです。だから、結局シンプルでなければ続けることはできません。

今、落ち着いているのは、

  • クレジットカードで貯める
  • 月に1度程度、ポイントサイトの外食モニターで貯める
  • 楽天など通販を利用するときは、ポイントサイト経由

の3つだけ。

結局これでも年間7万から8万マイルを貯めることができます。
エコノミーならハワイに2人往復できる程度です。

11万5千マイルほど貯まっています。


クレジットカードで貯める

クレジットカードで貯めるのは、 クレジットカードを作ってしまえば、そのクレジットカードを使うだけなので、手間は何も分かりません。費用もクレジットカードの会費以外掛かりません。
これはメインとなるおすすめの方法です。
この手段をなくして、陸マイラーはありえないでしょう。
当然ですが、ふるさと納税も自動車税もクレジットカードで支払います。

ANA VISA ワイドゴールドカード

ANA VISA ワイドゴールドカードを作って、ほとんど全ての出費をこれで決済するようにすれば、年間300万円くらいは使えてしまいます。
これだけで、年間約50000マイル貯まります。

LINE Payコード払い

2018年8月から1年間は、LINE Payコード払いで3%のラインポイントが付きます。これをANAマイルにすると、1000円の買い物で24マイルがたまるというもの。なんと2.4%のマイル獲得率です。使えるのなら、何はともあれ、まずはLINE Payコード払いを使っています。


ポイントサイトの外食モニター

マイルを貯める方法はいろいろあるけれども、一番手間いらずで大きく稼げるのは、 ポイントサイトの外食モニターを利用すること。
条件は色々あるけれども、外食料金の50%から100%のマイルをゲットできるので、一回で2000から3000マイルほどが貯められる。
この後は外食するというコストはかかるけれども、一回で多くのマイルは貯められるのでとても便利。これだけで年間に2万から3万マイルを貯めることができるのだ。

ポイントサイトの「ちょびリッチ」には、外食モニターが掲載されているのでおすすめです。ちょびリッチへの登録は下のバナーからどうぞ。
サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

ポイントサイト経由で通販

楽天などの通販サイトで買い物をする時に、まずポイントサイト経由をすることで、ポイントサイトでもポイントもらうことができます。
そんなに稼げるマイルの量としては多くはないけれども、少しの手間をかけるだけで余分なコストをかけることなく稼げるマイルを増やすことができます。

ふるさと納税なら、ポイントサイト(ちょびリッチ)を経由して、楽天ふるさと納税から寄付を行うと、ちょびリッチのポイント(マイルに交換)、楽天ポイント(一部マイルに)、クレジットカードのポイント(マイルに交換)を貰うことができます。



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お気楽な中堅陸マイラーをやってます

子供が私立大学に入学したので、学費がかさむ。 さて、家族旅行の費用を捻出するのが大変だ。 そうだ、マイルを貯めて航空券代を節約しよう。 ということで、陸マイラーへの道を歩むことにしました。 陸マイラーの鬼のような人たちは、年間20万マイルほど貯めるようだ。 そこま...